済美・安楽智大投手がキャッチボール開始、春季四国大会には登板せず

安楽智大, 済美高

 センバツ大会でチームを準優勝に導いた済美・安楽智大投手、大会中に打球を受けた右手首は「骨挫傷」と診断され、また疲労も大きかった事から体を休めていたが、大会から28日ぶりにキャッチボールを開始した。

 捕手を立たせたまま軽めに20球投げたが、「痛みはなかった。やっと投げられて楽しかった」と話した。

 春季四国大会では登板せず、夏の甲子園出場を目指し、夏の予選大会に照準を合わせる。来年のドラフトの超目玉である。それでなくても故障だけはあってはならない。

済美・安楽28日ぶり投球練習再開  - デイリースポーツ:2013/5/2

 センバツ準優勝の済美のエース・安楽智大投手(2年)が1日、愛媛県松山市の済美球技場で、4月3日の決勝戦以来、28日ぶりに投球練習を再開した。キャッチボールのあと、ブルペンで捕手を立たせたまま軽めに20球。打球が直撃し「骨挫傷」と診断された右手首が心配だったが「痛みはなかった。やっと投げられて楽しかった」と笑顔。772球を投げた疲労も回復。3日に開幕する春季四国大会には登板せず、「また甲子園に出られるように、少しずつ投げ込みを増やしていきたい」と、夏に向けて調整を進めていく。


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