北照・吉田雄人選手がプロ志望、新しいステージへ

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 甲子園2日目第4試合ので常総学院に敗れた北照高校ナインが、千歳空港に到着した。

 プロ注目の外野手、吉田雄人選手は「こんなに早く戻ってくるとは。新しい目標に向かってスタートしないと」と話し、早すぎた夏を思い返した。そしてプロ入りについて「希望はあります」と話し、プロ志望届けを提出する意思を示したとの事。

 吉田選手は1年生から活躍を見せ、遠投105mの肩と50m6.2秒の足を持ち、甲子園でもフェンス直撃の2ベースなど2本のヒットを放つなど、巧打とパワーのある選手でプロも注目している。

 高校生外野手では仙台育英・上林誠知選手が最も高い評価となっているが、勝るとも劣らない選手だと思う。吉田選手は18U世界選手権の代表候補に入っており、代表入りしたら木のバットでどんな打撃を見せてくれるか、森友哉選手なども選ばれるであろうチームで、どんな活躍を見せるのか楽しみだ。

 今夏の全国高校野球選手権に出場した北照(南北海道)の主将・吉田雄人中堅手(3年)が12日、「プロ志望届」を提出する意向を示した。チームが甲子園から帰道した新千歳空港で「こんなに早く戻ってくるとは…。新しい目標に向かってスタートしないと」と次なる戦いを見据えた。

 9日の常総学院(茨城)戦(0●6)でチーム唯一の2安打をマークし、打撃センスを発揮。今後について「(プロへの)希望はあります」と話し、河上敬也監督(54)も志望届の提出を示唆した。

 第26回IBAF18U世界選手権(30日開幕、台湾・台中市)の高校日本代表第1次候補選手にも名を連ねている。近日中にも代表メンバーが選考されるため「後輩たちをサポートしながら、北海道で練習を続けたい」と話した。

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