春日部共栄・守屋元気捕手、膝は万全で開幕戦へ

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 2日間の順延は、予選大会で故障をしていた選手にとってけがを癒すための貴重な時間になったようだ。

プロ注目・守屋元気捕手

 春日部共栄の守屋元気選手は、埼玉大会では3番捕手として打率.577を残し、遠投100mの強肩で盗塁を防いだ。しかし、埼玉大会決勝で右ひざに死球を受け、テーピングを巻いて練習に臨んでいた。

 守屋選手は2日間順延となった事について、「2日前だったらテーピングをしていたがもう万全。普段通りに戦えるイメージができている」と話し、右ひざの痛みが引いた事を話した。

 今日の開幕戦で龍谷大平安と対戦し、徳本健太朗投手といったプロ注目の俊足ランナーを相手にする事になる。万全の状態で高いレベルの勝負が見られそうだ。

 「守りでも打つのでも彼がキーマン。開幕が2日間延びて(痛めた右膝がよくなり)恵まれたよね」

 遠投100メートル。埼玉大会の打率・577を誇る3番・守屋の動きは軽快だった。埼玉大会決勝で死球を受け、右膝を痛めたが、その声は明るい。

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