報徳学園・田村伊知郎投手、ストレートで押し11奪三振完封!

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 兵庫大会では報徳学園・田村伊知郎投手が市尼崎戦で先発すると、9割以上がストレートという気迫のピッチング、しかし与えた四球は1つという安定した投球だった。もちろんストレートを狙われ9安打を打たれたが、それでもストレートを投げ続けて力で11三振を奪って完封した。

 田村投手は1年生で140km中盤を記録し甲子園でも活躍した。甲子園の申し子が1年生の頃のような怖いもの知らずの強気のピッチングを見せ後一歩の所まで来ている。

“報徳のイチロー”田村11K完封!2年ぶりVへ前進 - スポーツニッポン:2012/07/25

  ピンチを乗り切るごとに吠え、あふれ出る気迫をにじませたボールを捕手のミットに叩き込む。“報徳のイチロー”が文字通り「一球入魂」の熱投で11奪三振完封。2年ぶりの夏切符へ向け、カウントダウンを始めた。

立ち上がりからアクセル全開。140キロ台の直球主体に、いきなりの2者連続奪三振で主導権を握った。9安打を浴びて2、3、4、6、9回と得点圏に走者を背負いながらも、要所を締めた。「夏は気持ち」と自らに言い聞かせ、最後まで真っ向勝負を貫いた。

 昨年まで影を潜めていた直球の走りが戻った。今春県大会は変化球をほぼ封印。全投球の9割以上で直球を投じ、最速147キロの“宝刀”を磨いた。その成果を本番で発揮。「ガムシャラに投げられた」。本来の姿を取り戻し、胸を張った。

 全文はスポーツニッポンのサイトをご覧ください。

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