帝京・木部拓実投手が147km連発11奪三振!岩倉・秋月健太投手は141km、三者三振締め

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 東東京大会では帝京vs駒大高の準々決勝が行われ帝京の145km右腕・木部拓実投手が先発すると、3回にホームランを浴びて先制点を奪われる。しかしその後は1安打しか許さず、結局9回を2安打13奪三振1失点で完投、2-1で勝利した。

 プロも注目する182cmの大型右腕はこの日自己最速の147kmを記録、最後の夏に大きく成長を見せている。

 また岩倉vs小山台戦では岩倉のエース・秋月健太投手がこちらも自己最速の141kmを記録し、9回145球を投げて1失点完投勝利。

 9回のピッチングは圧巻だった。100球を越えて球威はさらに増し9回に最速141kmを記録すると三者三振でゲームセット、スタミナも十分だった。

岩倉が来た!9年ぶり4強/東東京大会 - ニッカンスポーツ・コム:2012/07/25

 ノーシードの岩倉が9年ぶりのベスト4に進出した。初回に死球の走者を犠打と犠飛でかえし、無安打で先制。3回にも同じく犠打と犠飛で1点を加えた。先発の秋月健太投手(3年)は味方の拙守(記録は安打)から8回に1点は失ったものの、自己最速の141キロをマークして力投。9回には3者三振で締めた。磯口洋成監督(63)は「ノーシード校がここまで来た。選手の頑張りです」といって、涙を流した。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント