千葉ロッテのドラフト1位ルーキー・安田選手、今日の台湾ラミゴ戦4番デビュー

安田尚憲

千葉ロッテのドラフト1位ルーキー・安田尚憲選手は、今日の台湾ラミゴとの練習試合で4番サードで出場する。

台湾でも有名

今日のラミゴ戦に向けて、台湾のメディアが石垣島に集まり、千葉ロッテのルーキー・安田尚憲選手にインタビューをした。高校卒新人で4番としてラミゴと対戦するという事もあるが、日本の高校野球の注目度も高い台湾で、安田選手は特集を組まれるなど注目されていたという。

台湾の記者の取材を受けた安田選手は、「台湾はパワーとスピードがある。明日は1本出ればいいが、自分のスイングをしっかりやりたい」と話した。

ラミゴの先発は、台湾の牧田と呼ばれるアンダースローの黄子鵬投手が先発する。非常に厄介な相手に、どんな打撃を見せるか注目したい。

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高卒新人の「4番・三塁」での先発出場も異例なら、海外メディアからの取材も異例。矢継ぎ早の質問にも、安田は「台湾はパワーとスピードがある。あす(17日)は1本出ればいいが、自分のスイングをしっかりやりたい」と答えた。さらに日本ハムD1位・清宮(早実高)について聞かれ「同世代で負けられない。互いに意識しながら切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と話した。


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