青森大・遠藤暉世己投手が登板、145キロで4奪三振

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青森大は八戸学院大と練習試合を行い、187cmから147キロの速球を投げる遠藤暉世己投手が今季実戦初登板をした。

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4奪三振

八戸学院大とのWヘッダーの2戦目の、7回からリリーフで登板した遠藤暉世己投手は、テンポの良い投球で2イニングを三者凡退に抑える。しかし9回、1アウトから死球でランナーを出すと連打を浴び、3失点してサヨナラ負けを喫した。

2回2/3を投げて3失点をしたが、145キロの速球で4つの三振を奪った。三浦監督は「7、8回は元々あった力を出してくれた。(緊張感と力み具合との繰り返しで、感覚も戻ってくる」と話し、今季初登板をまずは評価した。

遠藤投手はまだ素材型だが、強くプロ志望をしており、今年の投球が注目されていた。しかし春のリーグ戦は中止となる、アピールのチャンスは8月から開幕する秋季リーグ戦のみとなった。

「昨秋は決定戦で東北福祉大に大差で敗れた。リーグで優勝し、去年の悔しさを晴らしてからプロになりたい」と話し、まずはリーグ制覇と東北福祉大戦を抑えることを目標とした。

北東北リーグでは八戸学院大の大道温貴投手も注目され、秋は多くのスカウトが視察に訪れそうだ。

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プロ注目の187センチ右腕、青森大・遠藤暉世己(きせき)投手(4年=稚内大谷)が今季実戦初登板で試運転した。八戸学院大(青森)とのダブルヘッダー2戦目に登板。2回2/3を3失点でサヨナラ負けを喫したが、最速145キロを計測し4三振を奪った。

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