亜細亜大が練習納め、来年はドラフト候補3人が注目

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亜細亜大はこの日、今年の練習納めを行った。また後藤貴大選手が主将となったことが発表された。今秋に復活のリーグ制覇をした亜細亜大は、再び黄金期を作る。

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ドラフト候補3人

主将となった後藤貴大選手について生田監督は「久しぶりにキャプテンシーのある選手。新チームになってチームワークがいい」と、既にチームの中心選手となっていることを絶賛する。

後藤選手は神戸国際大付から亜細亜大に進学をしているが、今秋もリーグ戦出場はなく、内野手の控えの選手。しかし、今年7月には生田監督から「チームを引っ張っていく選手になれ」と言われ、監督の隣に立って、「試合の中で、今のプレーはこうだ、とボソッと話してくれる。その1つ1つメモをして、監督が何を考えているのか。どんな試合運びをするのかを勉強した」と話す。

亜細亜大は、2011年から2014年にかけてリーグ6連覇を達成、2015年秋と2016年春も連覇をするなど東都1部の強豪だったが、2016年秋より優勝から遠ざかっていた。しかし、今秋はチームワークもよく、また平内龍太投手、内間拓馬投手、矢野雅哉選手といったドラフトで指名された選手の活躍もあり、リーグ制覇を果たした。

来春は連覇を狙うリーグ戦となる。146キロの本格派で投球が安定している松本健吾投手、147キロのサイドハンド・岡留英貴投手、そして今秋に2本塁打、打率.313で三塁手のベストナインに選ばれた木倉朋輝選手がドラフト候補として注目されており、リーグ戦制覇と、今年と同じく多くの選手がドラフト会議で指名される事も期待される。

再び、亜細亜大の黄金期を築く事ができるか、後藤選手の動きにも注目したい。

亜細亜大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

生田勉監督(54)は「久しぶりにキャプテンシーのある選手。新チームになってチームワークがいい」と絶賛。来年は、松本健吾投手(3年=東海大菅生)、岡留英貴投手(3年=沖縄尚学)、木倉朋輝内野手(3年=星稜)とドラフト候補選手が並び、新戦力も豊富。戦力に加え、チームワークも大きな武器にして、2連覇を狙う。

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