大学野球選手権大会(6月8日~)に出場するチームと、主な注目選手を簡単にまとめます。
大学野球選手権出場大学一覧
太字は特に注目したい選手
| リーグ | 出場大学 | 注目選手 |
| 北海道学生野球連盟 リーグHP |
函館大 | 16年ぶり4回目の出場 エースの石岡流音投手は函館大有斗時代から140キロ後半の速球を投げてプロも注目、この春もエースとして獅子奮迅の働きを見せ、東農大北海道にも勝利して全国出場を決めた |
| 札幌学生野球連盟 リーグHP |
北海学園大 | 2年連続22回目の出場 昨年は工藤泰己投手、高谷舟投手、常谷拓輝選手がドラフト会議で指名されたスター軍団で8強入り。今年は鈴木恋斗捕手がチームを引っ張り、3年生左腕の長内陽大投手が安定。リリーフで登板する住吉壮野投手は高校時から注目される150キロ右腕。 |
| 北東北大学野球連盟 リーグHP |
富士大 | 3年ぶり17回目の出場 角田楓斗投手は、腕が見えづらいフォームから153キロの速球を投げ、手が付けられない時は無双するエース。少し四死球出すが奪三振率も高いドラフト上位候補右腕。3年の細野龍之介投手も150キロ超の球を投げる。野手では高い出塁率の赤瀬健心選手を起点に、3年のウメビンユオチネード優選手が打点を挙げる |
| 仙台六大学野球連盟 リーグHP |
東北福祉大 | 2年連続38回目の出場 昨年は櫻井頼之介投手や堀越啓太投手などで優勝。今年も3年生の猪俣駿太投手が153キロの速球を投げスケールの大きさも注目。打線では4年の髙岡新時選手と3年の多田羅浩大選手が活発 |
| 南東北大学野球連盟 リーグHP |
東日本国際大 | 5年連続19回目の出場 プロ注目の黒田義信選手が今季も打率4割中盤を記録しており、ホームランや盗塁も決める。2年の中村アラシュ選手が3本塁打、4年の伊藤航大選手も盗塁と長打力を持つ。投手では2年の岡本琉奨投手が注目。 |
| 千葉県大学野球連盟 リーグHP |
国際武道大 | 3年ぶり22回目の出場 140キロ後半を投げる松山哲投手が高い奪三振率に安定した防御率を誇り5勝を挙げた。打撃は2年・滝川颯人選手の出塁と4年石渡文司選手の長打力で得点奪う |
| 関甲新学生野球連盟 リーグHP |
上武大 | 3年連続21度目の出場 最速150kmの木口永翔投手はやや横からの伸びる球が抜群でプロも注目。芳野大輝投手も奪三振率の高い左腕。打撃では長距離砲・伊藤颯希選手が6本塁打で圧倒、4番の石田憲成選手も4本塁打と破壊力があり。岡村シルバー魁人選手と菰田朝陽選手の3年生瞬足コンビも注目 |
| 東京新大学野球連盟 リーグHP |
共栄大 | 2年ぶり5回目の出場 MVPの山谷和永選手が高打率と出塁率で勝利に貢献。 |
| 東京六大学野球連盟 リーグHP |
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| 東都大学野球連盟 リーグHP |
国学院大 | 5年ぶり2回目の出場 MVPの緒方漣選手は来年のドラフト1位候補、5本塁打を放った石野蓮授選手も来年注目選手。長打力が注目されるが赤堀颯主将の足もポイント。投手は2年の中井遥次郎投手や4年の勝本晴彦投手など球速はそれほどでもないが安定した左腕が牽引 |
| 首都大学野球連盟 リーグHP |
日本体育大 | 3年ぶり12回目の出場 西平晴人投手は左腕から150キロ超の球を投げるがダイナミックさと変化球の精度の良さを備えており注目される。馬場拓海投手、生盛亜勇太投手という実力派右腕も注目。打者では5本塁打の酒井成真選手や高打率の高橋賢臣選手、そして谷口 翔生選手と1番の藤巻一洸選手も2本塁打を記録している。 |
| 神奈川大学野球連盟 リーグHP |
横浜商大 | 15年ぶり5回目の出場 投手では3年の駒井秀成投手が奪三振は少ないものの安定した投球で4勝、4年の佐藤諒音投手も同じく安定した投球を見せている。 攻撃では3年の加藤蒼惟選手は15打点、打率.362の成績で引っ張る。 |
| 愛知大学野球連盟 リーグHP |
中京大 | 3年連続22回目の出場 まず注目されるのが3年の寺下颯真選手になる。高校時代から二刀流で注目されていたが、投手として151キロを記録し、今季は4勝、防御率1.50の成績を残した。そして打撃でも2本塁打8打点とチャンスに強い長打力を持ち、来年の注目選手の一人。そして外野手の4年・狩俣藍生選手が4本塁打、打率.425、19打点で三冠王と圧倒的な数字を残している。他にも3年の148キロ右腕・伊藤幹太投手や安打製造機・江崎直人選手に1年生も高校時代に注目された選手が多い。 |
| 東海地区大学野球連盟 リーグHP |
中部学院大 | 2年ぶり5回目の出場 DHの辻幹太郎選手が6番を打ち打率.472、17打点でリーグ2冠、投手は3年の吉倉遼輔投手が防御率1.70で40個の三振を奪っているが、182cmの大型右腕で152キロの速球を投げる来年の注目投手。 |
| 北陸大学野球連盟 リーグHP |
金沢学院大 | 4年ぶり5回目 投手では下岡皇太投手が防御率0.54で1位、奪三振も多い。打者では山川悟輝選手が1番や3番を打つ二塁手で、打率.432を記録、9打点を挙げている。 |
| 関西学生野球連盟 リーグHP |
関西大 | 米沢友翔投手はこの春に台頭して一気にドラフト1位指名が有力となった左腕投手55回で67奪三振を記録し4勝と、今大会ナンバーワン左腕と注目。3年の百合澤飛投手は超大型左腕で152キロの速球を投げ来年のドラフト1位候補。打者では2年の澤村凪人選手が打率.316、7打点、1本塁打を放っているが、こちらも大型の一塁手として楽しみな選手。 |
| 関西六大学野球連盟 リーグHP |
大阪商業 | 9大会連続16回目(昨年は出場辞退) 3年生の二刀流・中山優月選手が投手として4勝、打者としても結果を残している。同じ3年の真鍋慧選手も打率.472、3本塁打15打点と成長を見せた。そして今年のドラフト候補・星野世那投手と春山陽登選手も実力は評価済みで、全国でアピールしたい。 |
| 阪神大学野球連盟 リーグHP |
天理大 | 2年ぶり11回目の出場 ドラフト候補の的場吏玖投手は長身から140キロ後半を投げるがスライダーをつかう変化球投手で、春は防御率0.99、イニングに近い三振を奪い5勝を挙げた。攻撃では3年の福島暖也遊撃手が1番で打率.360、8盗塁を決めて足で相手を攻略する。 |
| 近畿学生野球連盟 リーグHP |
奈良学園大学 | 2年連続23回目の出場 昨年からエース格の矢川幸司郎投手は、勝ち星こそマグマれなかったが、長いイニングを球数を投げて勝利に貢献する。春は42回で49奪三振と三振も奪っている。打者は1番セカンドの河原巧選手が安打で出るし10得点とホームに生還する。 |
| 京滋大学野球連盟 リーグHP |
花園大 | 3年ぶり3回目の出場 森田大翔投手が故障により出遅れているものの、独特の動く球で防御率0.73と安定している。復調すれば150キロを記録する投手として全国の舞台で注目したい。打線では4番を打つ3年・佐伯侑哉一塁手が2本塁打に打率.342で11打点とチームを引っ張る。 |
| 広島六大学野球連盟 リーグHP |
近大工学部 | 2年連続32回目の出場 180cmから149キロを投げる伊藤颯太朗投手が防御率1.29に43つ三振と結果を残しており今年の候補として注目。左のエース・猪坂尚杜投手(4年)も安定した成績と三振数を記録している。打者は3年の4番DH・井上拓真選手が打率.381、1本塁打、12打点と打率が高く得点を稼いでいる。 |
| 中国地区大学野球連盟 リーグHP |
周南公立大 | 早川彰太郎投手が防御率1.23で4勝を安定した成績を残した。打線も6番DHの4年・重本龍之介選手が打率.400、1本塁打、8打点と引っ張る。 |
| 四国地区大学野球連盟 リーグHP |
松山大 | 4年ぶり33回目 攻撃陣では3年の宮内大翔外野手が1本塁打11打点で中心、同じ3年の山内球翔選手も打率.424と高打率。投手も3年の秋月一翔選手が防御率1.94、51回で33奪三振で4勝を挙げている。 |
| 九州六大学野球連盟 リーグHP |
北九州市立大 | 21年ぶり6回目の出場 高校時から注目されていた4年の山下薫輝投手が先発・リリーフでフル回転、MVPに輝いた。パワーある2年生の古謝志侑選手も一塁のベストナインに選ばれる活躍 |
| 福岡六大学野球連盟 リーグHP |
九州産業大 | 4年連続25回目 投手はエース・向井恵理登投手が151キロを投げ、リリーフ・先発で投げている。長いイニング投げていないが球威を見せる。そして2年の佐藤翔斗投手が成長、大型で球速も出てきた。打者では3番DHの中村優太選手(3年)が打率.571を記録、2本塁打12打点と活躍した。同じく3年の新美元基選手も3本塁打を放っている。 |
| 九州地区大学野球連盟 リーグHP |
日本文理大 | 2年ぶり13回目の出場 2年の今村治輝投手から3年の高橋秀斗投手そして次々と継投するいつもの戦い方。野手では3年の天久太陽外野手がMVPを獲得している。 |
| 南部九州地区大学野球連盟 リーグHP |
東海大九州C | 3年連続14回目の出場 主戦の4年・春﨑公成投手は上背無いが152キロの速球投げ、2枚看板の3年・内田駿投手も150キロの速球を投げる本格派。153キロ右腕の2年生・寺尾凌太投手など投手陣豊富。打者は高打率でチャンスメイクする山下敬大選手と、2年で長打力も見せる山崎陽大選手が軸。小柄な東陽太選手も長打力を見せる。 |





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