東日本国際大・上崎彰吾選手が大学野球選手権で3試合連続ホームラン、スイングスピードが格段にアップ

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大学野球選手権では、東日本国際大の4年生・上崎彰吾選手が、3試合連続となる3ランホームランを放ち、大阪商業大に勝利した。

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スイングスピード130キロから170キロに

この日は初回、今大会に最速152キロを記録し来年のドラフト1位候補として注目される大阪商業大の上田大河選手から、ストレートをしっかりと捉えてライトスタンドに運び、3試合連続となるホームランを放った。上崎選手は「バットの先だったが、風にうまく乗ってくれた」と話した。

大学野球選手権で1大会3本塁打は、東海大の原辰徳選手、青山学院大の井口忠仁選手などがいる。青森山田高校では通算8本塁打だったが、東日本国際大では昨年に藤木監督が就任すると、「昨年、監督に代わって打撃を指導していただき、走り込みやスクワットと下半身のトレーニングもやって、スイングスピードが130から170になってきた。」と急成長を見せた。

新記録となる4本目が出るか、土曜日の準決勝が注目される。

【2022大学野球選手権】4日目の対戦カードと注目選手一覧
全日本大学野球選手権は4日目、準々決勝4試合の対戦カードと注目選手の一覧です。
2022年度-大学生外野手のドラフト候補リスト
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東日本国際大が4強入り 上崎彰吾が大会タイの3戦連続弾 「3試合連続は意識していなかった」/全日本大学選手権
全日本大学野球選手権第4日(9日、神宮)東日本国際大(南東北)は準々決勝で大商大(関西六大学)を5―4で下し、4強入りを決めた。

174センチ、82キロで左打席から強烈に右翼席に運んだ上崎は「打ったのは真っすぐ。3試合連続は意識していなかった。昨年、藤木(豊)監督に代わって、打撃を指導していただき、走り込みやスクワットと下半身のトレーニングもやって、スイングスピードが130(キロ)から170(キロ)になってきた。決勝に出られるようにがんばりたい」と話した。

東日本国際大・上崎が3戦連発で4強 東海大・原辰徳、青学大・井口に並び「てんぐにならないように」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 準々決勝4試合が行われた。東日本国際大は、上崎彰吾外野手(4年)が3戦連発となる決勝3ランを放ち、大商大に5―4で勝利。3本塁打は大会個人最多タイとなった。佛教大は、明大に延長10回タイブレークの末に3―2でサヨナラ勝ち。10日は試合がなく、11日に準決勝2試合が行われる。

 1メートル74、82キロの左打者。80年に3打席連続本塁打を放った東海大・原辰徳(現巨人監督)や、96年の青学大・井口資仁(現ロッテ監督)らの記録に並び「てんぐにならないように初心に戻ってやりたい」と謙虚に喜んだ。

東日本国際大・上崎彰吾1大会3本塁打「初心に戻って」原辰徳、井口忠仁ら5人に並ぶタイ記録 - アマ野球 : 日刊スポーツ
東日本国際大(南東北大学)は、5番の上崎彰吾外野手(4年=青森山田)が大会タイ記録となる1大会3本塁打を記録。15年ぶりの4強入りに導いた。0-0の初回2死一… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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