東京ヤクルト、ドラフト1位は高校生指名へ!現時点では花巻東・大谷翔平投手有力!

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 東京ヤクルトが花巻東・大谷翔平投手の1位指名の可能性が出てきた。

 東京ヤクルトはこれまで亜大で31勝21完封の東浜巨投手などもマークしていたが、スポーツニッポンによると複数の球団関係者が「高校生の方がいいと思っている」と話しているという。

高校生ならば大谷投手のほかに、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、愛工大名電・濱田達郎投手などもいるが、昨年は1位で光星学院・川上竜平選手を指名するなど八重樫スカウトが担当する東北地方の選手を多く指名しており、また日本人の主軸打者を熱望している東京ヤクルトにとって通算54本塁打の大谷選手は野手としての魅力もある。

 大谷投手など高校生投手の評価が上がったというよりは、春季リーグや大学野球選手権での東浜投手のピッチングを評価し相対的に高校生投手の評価が上がっているのではないかと思う。これから夏の甲子園に向けて高校生の話題が出てくるとなおさら評価が上がっていく傾向はある。また、東京ヤクルトの先発陣を見ると赤川投手、村中投手、由規投手、増渕投手などドラフト1位で獲得した高校生が活躍しており、高校生投手が成長する下地があり球団関係者もその点は信頼しているのだろう。

 ただし東浜投手は東都21完封の実績はだてではない。秋季リーグ戦では巻き返してくると思う。秋季リーグでの投球で評価が決まり1位候補が決まるのはドラフト直前となりそうだ。

ヤクルト 1位指名は大谷で一本化へ!打撃も魅力 - スポーツニッポン:2012/07/03

 ヤクルトが、今秋ドラフトでの1位指名選手に、花巻東・大谷翔平投手(17)で一本化する方向で検討に入っていることが2日、分かった。当初、球団では大学No・1右腕で東都リーグ通算31勝の亜大・東浜巨投手(22)と大谷の両投手を1位候補選手としてリストアップし、熟考を重ねてきた。「神宮のスター」であり、即戦力の東浜も喉から手が出るほど欲しい逸材ではあったが、最終的に打者としての将来性も兼ね備える大谷を1位指名する方針が急浮上。複数の球団関係者も「高校生の方がいいと思っている」と話した。 全文はスポーツニッポンサイトをご覧ください。

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コメント

  1. なるほど…そぉゆぅ考え方もあるんだ…。大谷選手の場合、野手にすると守るのゎ内野ゎ一塁以外ゎ無理と思われるので外野だと思うけど、今のヤクルトゎレフトがミレッジ、センターゎ松井、ライトがバレンティンで松井ゎそもそもセンター向きでゎないので、守備位置の再検討が必要かもしれませんね。考えるだけで楽しい。

  2. ヤクルトは本音のところ、投手としてではなく野手で大谷が欲しいんじゃないかな?
    このチームは比較的若い選手が台頭しててバランスも良いが、唯一中軸候補は手薄。昨年の高橋周平を逃したのは痛かったでしょうね。

  3. でしょ!?
    まだ正式決定でゎないけどヤクルトの好みからすると東浜投手でゎなく爽やかなイメージの大谷投手って感じだもんね。
    左足付け根の故障が治らなければセリーグなので野手への転向も可能。
    ただし大谷投手にゎ地元の東北楽天Eに入団して欲しいと強く願ってます(^^ゝ