宇都宮工・星知弥投手に広島、千葉ロッテのスカウトが視察!

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 栃木大会4回戦、宇都宮工vs足利の試合では宇都宮工の先発は先日150kmを記録した星知弥投手ではなく尾島投手が先発、しかし1アウトも取れずに2安打を許して失点すると、すぐに星投手に交代した。星投手はそのピンチを抑えると9回を投げて1安打8奪三振、この日は球速よりも打たせて取るピッチングを見せて2-1で勝利した。

 この試合には広島、千葉ロッテのスカウトが視察し、広島・高山健一スカウトは「春より良くなっている。どっしりしてきたし高めに抜ける球も減ってきた」と話すと、千葉ロッテ・鈴木皖武スカウト顧問も「体力もついた。打撃でもスイングが早くなった。多くの変化球を投げられるのは魅力」とコメントしている。

 先日の150kmにこの日の9回1安打ピッチングで安定感も見せ、評価はどんどん上がっている。

宇都宮工・星好リリーフ/栃木大会 - ニッカンスポーツ・コム:2012/07/24

 先発の尾島孝秋投手(3年)がいきなり連打を浴び1点を失った。小野幸宏監督(42)は「今日は1点差のゲームになる。2点以上は厳しい」と即決し、星にスイッチした。星は「焦りはなかった。準備は出来ていなかったが、気持ちで投げた。尾島が作ったピンチを抑えるのが自分の仕事なんで」。頼もしいエースの投球だった。

 21日の矢板戦では迫力満点の投球だったが、この日は打たせて取る投球スタイルに一変した。「長いイニングを投げることを意識してリラックスして投げた」。キレとコントロールで勝負した。2回以降も足利打線を1安打8奪三振と完璧に抑えた。「ペース配分を考えて投げられた」とロングリリーフの成功に満足の言葉を口にした。 全文はニッカンスポーツ・コムのサイトをご覧ください。 

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