中日、1位クラス投手両取り、ドラフト2位・森博人選手に指名あいさつ

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中日は、ドラフト2位で指名した日本体育大の森博人投手に指名のあいさつを行った。

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われわれも驚いています

中日の松永編成部長、米村チーフスカウトから指名あいさつを受けた日体大の森博人投手は、「小さい頃から中日ファンだった。評価に恥じないよう上を目指したい」と話し、中日愛を話した。

森投手は愛知の豊川高校出身で少年時代から中日ファン。「好きだったので、こっちに来てからもずっと見てました」と話す。中日のエース・大野投手について、「本当にシンプルにすごいですよね。大野さんが投げる時はファン目線で、よし今日は勝てるみたいな感じで見てます」と話し、大野さんの様に、この投手がきたら大丈夫だと信頼されるような投手になりたいです」と話した。

指名あいさつをした米村チーフスカウトは、「1位指名が終わった後に、残ってないんじゃないかと思ってました。われわれも驚いていますし、縁があったんだなと感じますね」と話す。森投手は1位で指名された平内龍太投手(巨人)、入江大生投手(横浜DeNA)、木澤尚文投手(東京ヤクルト)と同じく、大学生右腕のトップクラスの投手として評価をされていた。しかし、それらの投手が1位指名された球団が、2位では左腕投手や野手の指名に動き、全体で22番目となる中日の2位指名まで残っていた。

再び地元に戻り、プロ野球選手として投げる森投手、今はゆったりとしたモーションから投げるフォームは、先輩の松本航投手同様にプロに入って変えていく必要がある。しかし、非常にクレバーで自分の体のメカニズムが頭の中に入っている森投手は、その改善もしっかりと行えるだろう。

また最速155キロの速球が注目されるが、森選手の良い所は調子が悪い時にもしっかり対応できるところで、リリーフよりは先発として計算できる投手になるのではないかと思う。ドラフト1位指名の高橋宏斗投手が剛のエースなら、森投手は柔のエースとして、中日の先発の軸となりそうだ。

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