大谷翔平選手、高校1年時の目標シート公開!目標はドラフト1位8球団だった

北海道日本ハムドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 北海道日本ハムからドラフト1位指名された大谷翔平選手、花巻東高校入学時に目標シートで160km/hと書いたことは有名だが、その目標シートが公開された。一番の目標は「ドラフト1位8球団」だった。

 目標シートはまず、縦横3マスの枠の中心に目標を書き、その周囲8マスにその目標を達成するための目標、または対策を記入する。そしてその8つの目標を再び縦横3マスで具体的な対策を書いていくというもの。大谷選手は目標を「ドラ1 8球団」と記し、それに向かうために、「コントロール」「キレ」「スピード160km/h」「変化球」「運」「人間性」「メンタル」「体づくり」の8つを対策として書いていた。

 そして「スピード160km/h」の具体的対策については「下肢の強化」「軸でまわる」などを上げていた。興味があるのは「運」の要素でその対策には「ゴミ拾い」「部屋そうじ」「審判さんへの態度」「本を読む」「応援される人間になる」「プラス思考」「道具を大切につかう」「あいさつ」としており興味深い。

 スピード160km/hは達成したが、ドラフトではメジャー挑戦を表明したこと、藤浪晋太郎というライバルが登場したことなどからドラフト1位8球団という目標は達成できなかったが、二刀流という選択ができる北海道日本ハムに入団できたことは、「運」があると言えるだろう。

 

 高校1年冬に立てた目標は「ドラ1 8球団」。そのために必要なことを、より具体的に1枚のシートに記した。同校の佐々木洋監督は「選手それぞれに書かせます。目標達成に何が必要かを考え、イメージさせる。目標が人を引っ張り上げてくれるんです」と説明する。

 

 目標達成のための項目は8個に細分化され、その中には「160キロ」もあった。3年夏の岩手大会準決勝・一関学院戦で、その目標を達成した。「体づくり」では丼飯を朝3杯、夜7杯をノルマとし、3年間で体重は約20キロ増えた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント