巨人ドラフト1位・岡本和真選手が出身リトルシニアの祝賀会に参加、後援会発足も

岡本和真

 巨人のドラフト1位・岡本和真選手が、出身のリトルシニアチーム「橿原磯城リトルシニア」が開催した祝賀会に出席した。また地元を中心の後援会が発足する事も分かった。

祝賀会

 岡本和真選手は中学時代に橿原磯城リトルシニアに所属、そこから智弁学園にすすみ高校通算73本塁打を放つスラッガーへと成長し、巨人からドラフト1位指名される選手となった。

 この日はそのリトルシニアが祝賀会を開催し、現役の選手も含めて200人が集まった。そして後輩に向けて岡本選手は「この中から一人でも多くプロに来てくれたらうれしいです」と話し、チームに2台の打撃ゲージを贈った。

 またこの日は橿原磯城リトルシニアの会長を中心に、橿原市内の企業約30社が岡本選手の後援会を発足させた事も分かった。プロ野球選手の誕生は地域の活性化にもつながる。ましてやドラフト1位選手であればなおさらだろう。

 これから活躍を見せて1軍で主力選手となり、地域をもっと活性化してくれる選手になってほしい。

 入団祝賀会では、後輩ナインに「この中から一人でも多くプロに来てくれたらうれしいです」と呼びかけた。「中学時代に野球の基本をしっかりと教えてもらった」という感謝を込め、同シニアに2台の打撃ケージを贈った。母校の智弁学園も含めて、今後も継続的な練習設備のサポートにも意欲を見せた。

 ドラフト指名直後の10月末に、地元の奈良県橿原市内の企業約30社が中心となって設立され、来春から本格的に活動を開始する。


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