福岡ソフトバンク、ドラフト1位の松本裕樹投手と入団合意、背番号は66

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 福岡ソフトバンクがドラフト1位で指名した松本裕樹投手と交渉を行い、契約金8000万円、年俸800万円で合意した。また背番号は66となる事も決定した。

松坂大輔投手と同じチームに

 松本裕樹投手は高校は盛岡大付だが神奈川県出身で、小学生の時は横浜スタジアムにも足を運んでいたという。地元の横浜高校が春夏連覇をした1998年は松本選手は2歳、松坂大輔投手の活躍は覚えていないだろうが、その後、西武で活躍している地元のスターの姿にあこがれていた。

 そしてこの日、松本選手は福岡ソフトバンクと入団合意し、近々、松坂大輔投手も契約を結ぶ。憧れの投手とチームメイトになる。松本選手は「同じチームでプレーできるなんて、想像もしていなかった」と話した。ドラフトで福岡ソフトバンクに指名され、しかもメジャーでプレーする松坂投手が日本に戻る決断をし、戻る球団が福岡ソフトバンクだった。縁と言うべきだろう。

 

手術の可能性も

 夏に痛めた右肘は、今もキャッチボールも控える状態で、今後メディカルチェックを受けて手術する可能性もあるという。しかし球団もそれを見越しているようで、永山チーフスカウトは「ゆっくり治して体を作ればエースになれる素材」と話し、少なくとも来年1年間はじっくりと育てる方針のようだ。

 肘が痛くてもしっかりとした下半身が土台となり強い球を投げられていた松本投手。リハビリ中も下半身を鍛えておけば、投球を開始し始めたら、早い段階で結果も出せるのではないかと思う。

和巳、松坂理想に、Wエースから吸収・松本 西日本スポーツ紙面 2014/11/27

 

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