阪神ドラフト1位、中央大の森下翔太選手が契約金1億円&出来高5000万円、年俸1600万円で仮契約

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阪神がドラフト1位で指名した中央大の森下翔太選手が、契約金1億円、出来高5000万円、年俸1600万円の最高条件で仮契約を交わした。

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目標は先輩・牧選手

森下翔太選手は指名後のあいさつで岡田監督と対面し、1年目の目標を25本と言った所、岡田監督から「20本くらいでどう?」を言われていた。

しかし、この日も目標を新人王とし、「3割に乗せて、25本塁打を打てば可能性は見えてくる」と話した。目標を変えなかったのは、中央大の先輩・牧選手が、1年目に打率.314、22本塁打を放っているからだ。「牧さんはずっと背中を近くで見ていた。プレーであったり、チーム内での行動を見て、自分もこういう選手になりたいという憧れを抱いた。一番尊敬している選手です」と話す。

すでに侍ジャパントップチームの3番を任せられる選手になっている牧選手に、「同じチームでずっとやってきた牧さんが相手になる。勝負事なので、真剣勝負で戦っていけたら」と話し、まずは1年目の成績で勝負する。

岡田監督も来春のキャンプで1軍に呼ぶと明言しており、「チームになじんでプレーすることが大切。そこを最初に取り組みたい」と話す森下選手。大学NO.1スラッガーとして、佐藤輝選手や牧選手の1年目のような活躍が期待される。

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