大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手に着火!150km13奪三振完封にプロ6球団が視察!

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 センバツで差をつけたと思っていたライバル・大谷翔平投手が160kmを出し、ここまで登板の無かった大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手が4回戦の箕面東戦で先発すると1回に150kmを記録する力の入った球を見せた。しかし2回以降は相手が変化球に対応できないと見ると変化球を中心に投げ、9回134球を投げきって13奪三振で完封、2-0で勝利した。

 この日は広島、阪神などプロ6球団のスカウトが視察し阪神・葛西スカウトは「118キロくらいのカーブも投げて、緩急をうまく使っていました。ドラフト1位候補であることは間違いない。ええピッチャーですよ」とコメント、広島・宮本スカウト部付部長は「投球術を身につけてきた。さすがナニワのダル、というところ」とコメントしている。

 ライバルが記録した160kmという数字は藤浪投手を驚かせただけでなく完全に火をつけた。試合で戦う相手のほかにこのようなライバルとの戦いがあることで選手はこれからも競い合って成長していく。藤浪晋太郎投手、大谷翔平投手の二人がどこまで成長していくのか、本当に楽しみだ。

大阪桐蔭・藤浪が13奪三振完封/大阪大会 - ニッカンスポーツ・コム:2012/07/23

 大阪桐蔭がエース藤浪晋太郎(3年)の好投で、5回戦に進んだ。前半は投手戦が続き、両チームともに無得点。大阪桐蔭が6回に森友哉捕手(2年)の適時打と安井洸貴外野手(3年)の犠飛で2点を先制した。藤浪は箕面東打線を散発2安打に抑え、13奪三振で完封。「守りのリズムも考え、ストライク先行で行きました」と134球の勝利を振り返っていた。 全文はニッカンスポーツ・コムのサイトをご覧ください。 

大阪桐蔭・藤浪、13K完封/大阪 - サンケイスポーツ:2012/07/24

 14日の1回戦・千里戦以来の登板。打線は五回まで1安打と苦しんだが、藤浪は自分の役割を淡々とこなす。三、四回にかけて4者連続を含む計13個の三振を奪い、貫禄をみせつけた。序盤は直球中心の投球だったが、「ファウルが多くなってきたので、見えていない変化球で」と後半から組み立てを切り替えた。センバツでキレていたスライダー、カットボールに加え、この日多投したのはカーブだった。

 「センバツのときは良くなかった。夏までに使えれば、投球の幅が広がると思って」と練習してきた成果が出た。この日の直球のMAXは150キロ。カーブは118キロ前後。約32キロ差の緩急で簡単にカウントをとった。スタンドではプロ6球団9人のスカウトが視察。阪神・葛西スカウトは「118キロくらいのカーブも投げて、緩急をうまく使っていました。ドラフト1位候補であることは間違いない。ええピッチャーですよ」と目を細めた。 全文はサンケイスポーツのサイトをご覧ください。 

大阪桐蔭 打戦沈黙救った!藤浪13K完封 - スポーツニッポン:2012/07/23

 今春センバツの優勝投手、大阪桐蔭の藤浪が2安打13奪三振と圧巻の完封劇を演じ、5回戦に進んだ。看板の打線が5回まで無得点に抑えられるなど、3安打で2点。それでも「援護点が入らなくて緊迫した場面が続いたけど、テンポ良く投げられたのがよかった」と涼しい顔でアウトを重ねていった。

 

 広島など6球団が視察に訪れる中、「ニュー藤浪」も披露した。センバツでほとんど使わなかったカーブを多投。「緩急をつけることができるし、打者の目線を上下に動かすことができる。センバツ後から投げることが多くなりました」。最速150キロを計測した直球との球速差は約40キロ。カットボールとスライダーも効果的に織り交ぜて箕面東打線に的を絞らせなかった。これでチームは公式戦20連勝。進化を続ける藤浪が、連勝街道を突き進む。 全文はスポーツニッポンのサイトをご覧ください。 

大阪桐蔭・藤浪、進化見せ2安打13K完封…大阪大会 - スポーツ報知:2012/07/24

 日本一に輝いたこの春、目標に掲げた投手像がある。西谷浩一監督(42)から「この投手だけはどうしようもないと思えた」と聞いた横浜時代の松坂大輔(現Rソックス)だ。センバツが終わると98年甲子園のDVDを観賞した。「すごいな、と。でも自分は自分のスタイルを崩さないように」。怪物と呼ばれた超高校級の快投を目に焼き付けても、ぶれない信念で成長途上だ。

 

 6球団が視察に訪れ、広島・宮本スカウト部付部長は「投球術を身につけてきた。さすがナニワのダル、というところ」とうなった。3安打2得点に終わった打線には「邪念が入っているというか。でも、勝てばいいです」と笑った。春夏連覇を狙うエースに頼もしさが増してきた。 全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。 

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