天理・吉村昂祐遊撃手、大阪桐蔭・藤浪晋太郎から意地の一発!プロ志望表明

吉村昂祐, 天理高

 天理の187cm大型遊撃手・吉村昂祐選手が大阪桐蔭戦の9回に完封ペースの藤浪晋太郎投手の149kmのストレートを左中間スタンドにホームランを放った。高校通算17号となるホームランに「完封負けはしたくなかった、甲子園最後の打席で笑って思いきり振れた」と話した。

 試合後に「目標なのでドラフトにかかるなら行きたい」とプロ志望を表明した。吉村選手には阪神、オリックスなどが大型で右打ちの遊撃手として注目している。

 

天理“元4番”吉村が9回2死から意地の完封阻止弾…夏の甲子園 - スポーツ報知:2012/08/21

 夏空に歓声とため息が交錯した。天理の6番・吉村昂祐は9回2死、完封目前の大阪桐蔭・藤浪の149キロの直球を捉え、左中間席へ放り込んだ。「完封負けだけはしたくなかった」。一矢報いる高校通算17号ソロ。苦労を知る仲間は点差も忘れ、ホームに戻った“元主砲”を笑顔で出迎えた。

 

 昨秋から4番を務めたが、奈良大会終盤に調子を落とし、決勝では7番に降格した。甲子園に来ても結果が出なかったが、3回戦(浦和学院戦)で2安打を放ち、徐々に復調。「甲子園最後の打席で笑って、思いっきり振れた」。試合後、プロ志望届を提出することを示唆。プロ注目の右腕から放った一発は、格好のアピール弾となった。 全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。


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