福岡ソフトバンク、ドラフト1位の東浜巨投手がキューバ戦で2回7安打浴び4失点

東浜巨

 福岡ソフトバンクがキューバ代表チームと強化試合を行い、ドラフト1位の東浜巨投手が2番手として3回から登板した。

 しかし1イニング目からストレート、変化球とも高めに浮き、3回は2アウト満塁としながらもピンチを切り抜けたが、続く4回はヒット2本に四球でノーアウト満塁とすると、タイムリーヒット3本を浴びて4失点した。

 ストレートは130km/h台で、これはこれまでもそうなのだが、昨日はストレートのほかに、スライダーなどの変化球もことごとく高めに浮いた。普段ならば試合中にも修正してくるのだが、それも無かった。

 東浜投手は「いい勉強と思い、今後は気を付けていきたい」と話した。ただ、昨年夏もシーズン前の練習試合で早稲田大などにメッタ打ちにされ心配されたことがある。しかし、シーズンに入ると持ち前のコントロールを取り戻していた。

 今回も調整段階という事で昨年と同じならば良いのだが、やはり心配は心配だ。

 

【ソフトB】東浜4失点ほろ苦本拠デビュー  - ニッカンスポーツ・コム:2013/3/2

 ソフトバンクのドラフト1位東浜巨投手(22=亜大)は、ほろ苦い本拠地デビューとなった。キューバ戦の3回から2番手で登板。ボール先行の苦しい投球で、3回は2死満塁を何とか抑えたが、続く4回はキューバ打線に5安打を集中され4点を失った。結局、2回で51球も費やし、7安打2四球と課題の多いマウンド。「今日は全体的に球が高めに浮いてしまい、そこを狙われてしまいました。いい勉強と思い、今後は気をつけていきたいと思います」と猛反省した。


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