金沢・釜田佳直投手、ライバルと共に新たなステージへ!

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今年最速の153kmをマークした釜田佳直投手、1年生の時にみた帝京・伊藤拓郎に衝撃を受けてスピードボールを求め続けた。体重を増やし、走りこんで2年生で149kmをマークした。2年生の甲子園では聖光学院・歳内宏明投手の投球をみた。有原航平の広陵戦で1点を守りきって1-0で完封、まさに快投だった。自分のピッチングスタイルを追い求め、試合に勝つための投球を求めるようになった。

そして3年生、甲子園に中心に自分がいた。球速ではNO1となり、歳内投手には投げ勝った。

ライバル・歳内投手はプロ志望を表明した。釜田投手は、「まだ分かりません。両親、監督と相談して決めたい」と話したが以前からプロ入りを目標にしていて、「最終目標はプロ野球選手です」と話した。また、「聖光学院の歳内君と最高の試合ができたし、甲子園で成長できた。機会があればまたここで投げたい」と甲子園に名残を残し、ライバルと共に新たなステージへ進んでいく。

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