仙台育英・入江大樹選手がプロ志望表明、中日が高い評価

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仙台育英は、甲子園交流戦で倉敷商と対戦し、この夏の最後の試合を終えた。

スケールが大きい

プロ注目の185cmの大型遊撃手、入江大樹選手は、4回に先頭打者で打席に入ると、変化球を捉えた打球は、レフトオーバーの2ベースヒットとなった。鋭いライナーの打球に外野手が切り返しに足がもつれるくらいの当たりだった。

しかし入江選手は「出塁を求められた場面なので良かったけど、スタンドインさせたい球だった」とホームランにできなかったと悔しさも見せた。4打数1安打2三振で高校最後の試合を終えた。

この日、視察した中日の米村チーフスカウトは「体格がいいし、バネもある。プロでトリプルスリーを狙えるほどスケールが大きい」と高く評価をしている。大型遊撃手としての潜在能力はまだ未知数な所がある。

試合後に入江選手は「自分の中ではほぼ固まっている」とプロ志望を表明した。プロ志望高校生の合同練習会の参加については、「明日、監督と相談して決めたいです」と話した。

高校通算16本塁打、昨年の明治神宮大会のホームランが印象的だが、今年に入ってスカウトへのアピールが十分かどうか、おそらくすでに球団からは声がかかっていると思うが、指名の可能性がまだ微妙という事ならが合同練習会の出席となりそうだ。

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185センチ、83キロの大型遊撃手。高校通算16本塁打の長打力も武器だ。注目の進路については「自分の中ではほぼ固まっている」とプロ志望を打ち明けた。中日・米村チーフスカウトは「体格がいいし、バネもある。プロでトリプルスリーを狙えるほどスケールが大きい」と高く評価した。

プロ志望を表明し「変化球に手を出さず、自分のカウントに持っていって、甘いボールを1球で捉えられるように」と将来像を語った。

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