浦和学院・美又王寿投手が146キロ記録も敗戦、日本ハムスカウト評価

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埼玉県高校野球大会は準決勝が行われ、浦和学院は148キロ右腕の美又王寿投手が登板をした。

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146キロ

美又王寿投手は、強打の昌平戦で先発すると、1回にランナーを背負ったものの、主軸に対しては最速146キロを記録したストレートで攻めの投球をし無失点に抑えた。しかし、2回、下位打線でややギアを落とした所を打たれ2点を先制されると、5回からはライトの守備についた。

7回に同点に追いつくと、8回のタイブレークで1アウトとなってから再び登板をする。8回は無失点に抑えたものの、9回には2ランホームランを浴びるなど3点を失い、試合も3-5で敗れた。

この日も複数球団のスカウトが視察をしたが、北海道日本ハムの今成スカウトは「良いボールはあるが、力んで甘い所に入ってしまう時がある。右のバッターにインサイドにもう少し攻められれば、投球の幅が広がる」と話した。

打者によってオンオフをし、ギアを上げた時は力のある球を投げるが、ストレートとスライダーの組み立てがやや単調になる所もあり、コントロールも同じ埼玉の埼玉栄の内田了介投手、浦和実の豆田泰志投手に比べてアバウトなところがある。

美又投手は「悔しいというのが一番。課題は変化球の精度」と話した。9月に行われるプロ志望届高校生合同練習会に参加する予定で、「今後は上を目指していきたい」と話す。まだ、全力で投げていないような印象もあり、力を秘めている感じがする。合同練習会の短い投球で、あっと言わすような球を投げる可能性もあるので期待したい。

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