日刊スポーツがドラフト候補特集【高校生編】、森木大智投手と吉野創士選手を特集

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日刊スポーツが毎年恒例の年初のドラフト候補特集をスタートした。この日は高校生の選手を紹介している。

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高知・森木投手と昌平・吉野選手を大きく取り上げる

毎年恒例となっている日刊スポーツの年初のドラフト候補特集、この日の高校生編では、高知の151キロ右腕・森木大智投手と、昌平の吉野創士選手を大きく取り上げている。

森木投手は中学時代に軟式で150キロを記録し「スーパー中学生」と注目されてきたが、その称号を上書きすべく、高校で成長を続けている。多くの注目や期待、称号のプレッシャーにとらわれていたが、今は「甲子園を目指す中で成長過程を楽しんでいきたい」と「吹っ切れた」と話す。

4日に初練習でブルペンで40球を投げ、甲子園出場、155キロ到達、ドラフト1位でプロ入りの3つの目標を掲げる中で、同世代の小園健太投手(市和歌山)や中学時代からライバルだった関戸康介投手(大阪桐蔭)の名前も挙げ、「小園とか関戸とか150キロ以上を投げる選手がいる。球速では負けているかもしれないけど、総合力では負けていないです」と話し、しっかりとライバルとして意識している。世代トップで秋を迎えられるか、夏の戦いが注目される。

また、昌平の吉野創士選手は「全国区で名前が挙がるような選手になりたい」と話す。昨秋の埼玉大会で2本塁打12打点、打率.591という成績を残し、遠投105mの肩に50m6.3秒の足もある総合的に能力の高い選手だ。

そして吉野選手もサード転向に挑戦する。黒坂監督は「守れるし、投げられるし、走れる。プロで中心選手として活躍できる可能性を持っている」と話した。吉野選手は「高卒プロ一本」と、プロ志望をすでに固めている。そのために、「スカウトはホームランだけを見るわけじゃない」と、逆方向への長打、得点圏打率にこだわりを持っていくという。

打撃スタイルは岐阜第一の阪口楽選手に近いタイプで、スマートにシャープに打球をスタンドに運んでいく。そして智弁和歌山の徳丸天晴選手と同じように三塁転向ということで、その可能性も広がる。

ドラフト候補特集

日刊スポーツのドラフト候補特集では、他にこの日始動した大阪桐蔭、智弁和歌山についての記事もあり、高校生のドラフト候補リストを掲載している。

2021年のドラフト候補
2021年のドラフト候補選手一覧です。1月17日のスポーツ報知のリストを反映しました。 ドラフト候補選手の動画とみんなの評価サイトもご覧ください。
ドラフト候補全員!?会いにいきます 日刊スポーツ紙面 2021/1/5

 

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