大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、練習試合で14安打浴び8失点

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手が、横浜隼人との練習試合で先発すると14安打を浴びて8失点と乱調、球速は147kmをマークし10三振を奪ったものの、課題の克服とはならなかった。

 藤浪投手はセンバツでの優勝後しばらくは身体の改造を行い、またフォームの改造を行った。春季近畿大会の決勝・智弁学園戦では7回を6安打無失点に抑えたものの、帝京との練習試合では9回を投げて2本のホームランを浴び4失点、明徳義塾との練習試合では6回を投げて5安打5四死球で4失点と制球に課題があるようだ。

 もちろん練習試合なので実際に夏の大会でどのようなピッチングをするのかだが、花巻東・大谷翔平投手と同じような状況となっていて不安も残る。

 

藤浪が自己ワースト8失点 練習試合の横浜隼人戦で - スポーツニッポン:2012/06/25

 今春センバツ優勝投手の大阪桐蔭・藤浪が、自己ワーストの8失点を喫した。 大阪府大東市内の同校グラウンドで行われた横浜隼人との練習試合に先発。本塁打を含む14安打を浴び「このままでは甲子園を勝ち取れない」と厳しい表情。それでも最速147キロの直球を軸に10三振を奪い「打たれて勉強しろということだと思います」と表情を引き締めた。

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コメント

  1. センバツの疲れが抜け切れないのか?
    センバツ後の動き出しも遅かった。
    大阪予選を勝ち抜くのゎそもそも難しいけど10奪三振の力で這い上がってきて欲しい。