今日、新人王発表!一生に一度の栄誉を獲得するのは?

ルーキーニュース

 今日はNPB AWARDS 2014 supported by リポビタンDが開催され、新人王が発表される。誰が有力なのか?

新人王候補

 ルーキーの成績を2014年ルーキー/成績一覧 にまとめた。

パリーグ

 最も新人王の可能性が高いポジションである先発投手では、千葉ロッテのドラフト1位ルーキー・石川歩投手が10勝8敗で防御率3.43、25試合に登板し1年間ローテーションを守り切った事は高く評価されるとみられる。続くのは北海道日本ハムの2011年ドラフト6位の上沢直之投手だが8勝8敗で足踏み、同じく北海道日本ハムのドラフト2位の浦野博司投手は7勝を挙げた。オリックスの吉田一将投手は5勝、東北楽天・松井裕樹投手は4勝に終わった。

 リリーフでは2年目の埼玉西武・高橋朋己投手が63試合に登板して29セーブ13ホールド、防御率2.01と成績を残した。また福岡ソフトバンクのルーキー・森唯人投手が58試合に登板して4勝1敗で防御率2.33だった。数字なら高橋投手だがチームを日本一に導いた森投手にも票が流れるだろう。

 野手では千葉ロッテの吉田裕太捕手が50試合に出場、埼玉西武の森友哉捕手も6本塁打を放ったが、投手陣の活躍には及ばない。

 先発で10勝を評価するか、29セーブを評価するか、日本一への貢献を評価するかとなる。

 

セリーグ

 先発投手では広島のドラフト1位ルーキー・大瀬良大地投手が10勝8敗と10勝をマークした。しかし防御率は4.05とあまり良くない。ルーキーでは阪神のドラフト6位・岩崎優投手が5勝を挙げたがその他には候補がいないとみられる。

 リリーフ投手では中日のドラフト2位・又吉克樹投手が9勝1敗、67試合に登板して防御率は2.21、中日の2012年ドラフト1位の福谷浩司投手が72試合に登板し2勝4敗11セーブ、防御率1.81を記録している。また横浜DeNAのドラフト4位ルーキー・三上朋也投手は1勝2敗21セーブ、防御率は2.33となっているが守護神としてチームを勢いづけた役割は大きかった。また、東京ヤクルトの秋吉亮投手も61試合に登板し防御率2.28と安定感を見せた。

 打者では広島のドラフト3位・田中広輔選手が9本塁打で打率.292を記録したが規定打席に達しなかった。

 先発で10勝を評価するか、リリーフで9勝か21セーブか防御率1.81を評価するかとなる。

 新人王は記者の投票で決定する。

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