ヤクルトで7年間プレーの藤井亮太選手が、古巣のシティライト岡山入り

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東京ヤクルトで7年間プレーし、この秋に戦力外となった藤井亮太選手が、古巣のシティライト岡山入りすることがわかった。

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古巣復帰

藤井亮太選手は高砂南高校から東海大海洋学部を経て、2012年にシティライト岡山に進むと、捕手としてセカンドまで1.9秒の送球や、50mを5.95秒で走る足を見せ、2013年のドラフト6位で東京ヤクルトに指名された。

プロでは内野や外野も守り、高い身体能力を生かした守備や足を見せたが、このオフに戦力外となった。

その藤井選手が、シティライト岡山に復帰する。「自分に戻る場を与えてくれた社長、監督には本当に感謝しています。また新たな気持ちでスタートし、チームに貢献できるよう精いっぱい頑張りたいと思います」と話した。

シティライト岡山は2007年に硬式野球部を創立すると、なかなか全国大会に進めなかったものの、2019年に都市対抗本戦に初出場し、本戦でも1勝を挙げている。チームにはヤクルトでチームメイトだった児山祐斗投手もおり、151キロの速球を投げる馬場康一郎投手や150キロ右腕の米田知弘投手、セカンドまで1.82秒の肩を持つ江川航選手などのドラフト候補がいる。

これらの選手にプロの経験や厳しさを伝え、また日本選手権や都市対抗本戦に出場して、プロへ後輩をたくさん送り出してほしい。

シティライト岡山のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2013年のドラフト会議
2013年ドラフト会議は、2013年10月24日に行われ、高校生24人、大学生21人、社会人31人の合計76人が指名されました。
前ヤクルトの藤井が古巣復帰「感謝しかありません」社会人・シティライト岡山へ
 ヤクルトを今季限りで戦力外となった藤井亮太内野手(32)が、来季から社会人野球のシティライト岡山でプレーすることが26日、分かった。2014年にドラフト6位で入団する前まで3年間所属しており、古巣復帰となる。
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