東陵の佐々木諒太投手、北海道ベースボールリーグから1年でプロ入り目指す

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東陵の佐々木諒太投手が、北海道ベースボールリーグの石狩レッドフェニックスに入団することがわかった。

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182cm右腕

佐々木諒太投手は182cm80kgの右腕で、今夏は背番号11を着けてベンチ入りをしている。エース左腕の佐藤柳之介投手(富士大進学)の活躍でチームは宮城独自大会ベスト4入りを果たしたものの、佐々木投手は仙台西戦で1回を投げて3安打1奪三振無失点とわずか1イニングの登板に終わった。

しかし、「プロになるのが夢。独立だと1年目から可能性がある」と、NPB入りを目指し、北海道ベースボールリーグの石狩レッドフェニックスへと進むことを決めた。上背もあり、1年夏にはベンチ入りするなど期待されたが、故障などもあって伸び悩んだ。北の大地でこの高い素質を開花することができるか注目される。

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とにかく試合に投げてアピールする。「プロになるのが夢。独立だと1年目から(ドラフト指名の)可能性がある」と、佐々木は石狩を選んだ理由をこう語った。今夏、チームはエース左腕で富士大に進む佐藤柳之介投手(18)を擁して県4強。だが佐々木は登板わずか1イニングに終わった。1年夏にベンチ入りするなど期待は高かったが、けがなどもあり高校では実力を発揮できず。就職や進学の話もあったが、野球に集中できる環境を選んだ。

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