【更新】広島がスカウト会議、1位は即戦力投手で松井裕樹投手、大瀬良大地投手、浦野博司投手などリストアップ

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 広島はスカウト会議を開き、ドラフト候補を262人から120人まで絞り込み、上位候補も約30人に絞り込んだ。また、即戦力投手を上位で指名する方針を確認した。

 候補としては桐光学園・松井裕樹投手、九共大・大瀬良大地投手、セガサミー・浦野博司投手などがリストアップされたが、苑田スカウト統括部長は「大学、社会人に好投手が多いので楽しみ」と話し、大学・社会人投手の評価が高いようだ。

 また地元中国出身の選手として、倉敷商出身の明大・岡大海選手、崇徳出身の日本生命・井上晴哉選手、広陵出身の小林誠司捕手がリストアップされたとの事。

 広島は昨年投手の指名が無く今年は投手を指名する方針を固めていた。桐光学園・松井裕樹投手の評価はもちろん高いものの、昨年は単独1位指名の読みを誤って2度の抽選失敗となり、スカウトにとっては苦しいドラフトとなったため、今年は確実に単独1位指名を狙うものと考えられる事から、大瀬良大地投手、浦野博司選手の他に、国学大・杉浦稔大投手、JR東日本・吉田一将投手、慶大・白村明弘投手、亜大・九里亜蓮投手、富士重工・東明大貴投手、パナソニック・秋吉亮投手などもリストにがったとのことで、これらの投手から単独指名があるものと思われる。

また2位以降では地元出身でそれぞれ評価が高い選手を狙いたいが小林捕手は1位での指名の可能性が高い。今季は不調も投手・野手として岡大海選手のほか、スラッガーで主軸候補の井上晴哉選手の指名も悪くない。

 また捕手も補強ポイントの一つとして、福岡大・梅野隆太郎選手、立正大・吉田裕太捕手もリストアップ、2位3位での指名があるかもしれない。また、野手では仙台育英の上林誠知選手をリストアップしていることの事。昨年1位で外野手の高橋大樹選手、2位で鈴木誠也選手と高校生野手を2人獲得しており上位での指名は無いかもしれないが、3位以降で上林選手が残っていたら指名をしてきそうだ。

 広島は27日、広島市南区の球団事務所でスカウト会議を開いた。今秋のドラフトで、即戦力投手を上位指名する方針を確認。高校ナンバーワン左腕の松井裕樹(神奈川・桐光学園高)のほか、即戦力右腕の大瀬良大地(九州共立大)浦野博司(セガサミー)らをリストアップした。

 会議には松田元オーナーやスカウトらが出席。指名リストを200人から120人に絞り、上位候補30人はビデオでチェックした。中国地方出身者では明大の岡大海投手(岡山・倉敷商高出)、日本生命の井上晴哉内野手(広島・崇徳高出)小林誠司捕手(広島・広陵高出)が挙がった。

 苑田聡彦スカウト統括部長は「大学、社会人に好投手が多いので楽しみ」と話した。

ドラフト上位候補に桐光・松井ら30人  - デイリースポーツ:2013/5/28

  広島は27日、広島市南区の球団事務所でスカウト会議を行った。1月にリストアップした262人の候補から120人に絞り込み、さらに上位候補を30人程度まで絞った。苑田スカウト統括部長は「今年は即戦力に近い投手を2枚くらい取れれば」と、1位、2位を投手にする可能性を示唆。また3位以下には捕手や長打力のある野手を獲得したい方針だ。

 上位候補の投手には、桐光学園の松井、九州共立大の大瀬良を筆頭に、セガサミーの浦野、JR東日本の吉田、慶大の白村、亜大の久里、富士重工の東明、パナソニックの秋吉らが挙がった。捕手では福岡大の梅野、日本生命の小林、立正大の吉田、野手では仙台育英の上林、明大の岡らが入っているもようだ。

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