横浜商大の154キロ右腕2年生・飯田琉斗投手登板も不運で最後に崩れる

横浜商大, 飯田琉斗

関東地区大学野球選手権では、横浜商大の154キロ右腕・飯田琉斗投手が登板したが、最後に崩れた。

186cm、154キロ

横浜商大の飯田琉斗投手は186cmから最速154キロの速球を投げ、期待をされる2年生。この日は0-2とされてなおも5回ノーアウト1,3塁のピンチでリリーフ登板すると、内野安打で1点を失うもそれだけで抑えきると、6回から8回までは何とか無失点に抑える我慢の投球を見せていた。

しかし9回、浅賀捕手が走者と交錯してケガをして1年生捕手の西ノ坊選手に交代すると、そこから連続死球とタイムリーヒットを浴びて3失点し、1-6で試合が終わった。「ただ、自分が未熟でした。西ノ坊はまだ1年生。自分が引っ張らなければいけないところ、逆に足を引っ張ってしまい申し訳ない」と話した。

飯田投手はこの日は最速149キロ、常時140キロ後半の球を投げたが「まだ体と心が一致したボールがいっていない。しっかり鍛えたい」と話し課題を見つめていた。来年からさらに注目度が高くなり、再来年、2021年にはブレークすればドラフト上位の声も挙がりそうなスペックを持っている。

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0-2とされ、なおも無死一、三塁のピンチでリリーフ。不運な内野安打で1点を追加されるも、146キロ~149キロの剛速球で押し、最少失点でしのぐと、6回から8回は無失点で踏ん張った。井樋秀則監督(56)は「何とか我慢して投げてくれた」と話した。


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