立命館大3年・秋山凌祐投手が150キロ、6回無失点でリーグ戦初勝利

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関西学生リーグの開幕戦で、立命館大は3年生の秋山凌祐投手が先発し、6回を投げて6安打も無失点に抑えた。最速は150キロを記録している。

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愛工大名電出身右腕

秋山凌祐投手は、愛工大名電で甲子園に出場し、144キロの速球を投げる安定感ある投球を見せていた。

立命館大に進むと、昨年は新型コロナの影響で春のリーグ戦が無くなるなどし、まだリーグ戦で未勝利。しかしこの日の開幕戦で先発を任されると、球速は自己最速を更新する150キロを記録。6回を投げて6安打も無失点に抑え、リーグ戦初勝利を挙げた。

「1回1回抑えていく気持ちで投げた。150キロはびっくりした」と話す秋山投手、これから投球が磨かれてゆき、更に150キロを記録する回数を増やして行けるようにパワーアップをすれば、来年が楽しみな投手となる。

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走者を背負うことが多かったが、自己最速を4キロ更新する150キロの速球を軸とした粘りの投球で得点を許さなかった。愛工大名電で3年夏に甲子園でも登板した右腕は「1回1回抑えていく気持ちで投げた。150キロはびっくりした」と笑顔。後藤昇監督は「スピードだけでなく、マウンドさばきや安定感もある」と大役抜擢の理由を説明した。

【大学野球】立命大・秋山凌祐、リーグ戦初登板勝利 自己最速4キロ更新150キロ!
 立命大が先勝した。秋山凌祐投手(3年)が、自己最速を4キロも更新する150キロをマークし、6回6安打無失点でリーグ戦初登板勝利を飾った。「(150キロを)出しちゃいました。びっくりした。野手に助けら
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