修徳の145キロ右腕・床枝魁斗投手が15奪三振の快投、日本ハムスカウトが評価

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春季高校野球東京大会が始まり、修徳の145キロ右腕・床枝魁斗投手が快投を見せ、北海道日本ハムのスカウトが評価をしている。

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15奪三振

城西高校と対戦した修徳は、最速145キロの速球を投げる床枝魁斗投手が先発すると、最速144キロの速球とキレの良いスライダーで、9回4安打15奪三振の快投で完封勝利を挙げた。

ランナーを得点圏に4度も背負い、「自分の納得するボールはあんまりいっていなくて」と話した。しかし、ピンチでギアチェンジを見せ、威力ある球でいずれも封じた。また打撃でも4番として1回2アウトから先制ホームランを放った。

この日は北海道日本ハムの多田野スカウトが視察し、「9回をトータルで考えている」と、エースとしてペース配分をしていた投球を評価した。

東京の注目選手として今後も注目したい。

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「バッティングはあまり意識していない」と言いつつ、4番として初回2死三塁では左翼へ豪快な先制アーチを放り込んだ。まさに大黒柱の活躍。視察した日本ハム・多田野スカウトは「9回をトータルで考えている」とエースらしい投球を評価した。

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