【大学野球】明大・光弘帆高選手が初陣で一発、強打の遊撃手「打った瞬間、行ったなと」

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東京六大学野球連盟で秋春連覇を目指す明治大学が、社会人野球のHonda熊本と今季初のオープン戦を行った。試合は投手陣が崩れて大敗を喫したものの、今秋のドラフト候補に挙がる光弘帆高内野手(新4年=履正社)が、オープン戦初打席で右中間へ豪快なホームランを放ち、長打力をアピールした。

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初球を一閃!先輩・藤江から「噛み合った打撃」

2回の第1打席、光弘帆高選手はマウンドに上がっていた明大の先輩・藤江星河投手の初球を迷いなく振り抜いた。左対左を全く苦にせず、打球は右中間スタンドへ一直線。

「藤江さんの初球を打ちました。打った瞬間“行ったな”と思うくらい噛み合った打撃ができました(スポニチ)。」と、今年最初の実戦打席での一発に笑顔を見せ、確かな手応えを口にした。

遊撃の守備も安定、八谷&田上にも一発飛び出し「打線は健在」

光弘選手は本職の遊撃手としても安定した守備を披露。確実性に長打力も加わり、走攻守すべてにおいて一回り成長した姿を見せている。

また、この試合では光弘選手だけでなく、八谷晟歩内野手(新4年=浦和学院)にも本塁打が飛び出し、2番に入った田上夏衣外野手(新3年=広陵)も2ランを放ってアピール。6-12と大量失点での敗戦とはなったが、昨秋の完全優勝を支えた強力打線が健在であることを証明した。

宮崎・日向でじっくり鍛錬、ドラフト候補たちと切磋琢磨

明治大学は昨年まで静岡・沼津と宮崎で分割してキャンプを行っていたが、今年からは宮崎・日向のみでじっくりと腰を据えて鍛え上げる方針に変更している。

充実したキャンプを送る光弘選手は、同じく今秋のドラフト上位候補として注目される榊原七斗外野手や岡田啓吾内野手がいる中で、高いレベルでの競争をして成長を見せる。

強い打撃のできる遊撃手として、石上泰輝選手(2023年横浜DeNAドラフト4位)のような感じになってくるのではないかと思う。

光弘帆高 プロフィール

  • 氏名: 光弘 帆高(みつひろ・ほたか)
  • 所属: 明治大学(新4年)
  • 出身: 大阪府(履正社高校卒)
  • ポジション: 内野手(遊撃手)
  • 投打: 右投左打
  • 主な特徴や実績: 安定した遊撃守備とガッツあふれるプレーが持ち味。打撃面でも長打力に磨きがかかり、今秋のドラフト候補として期待される。
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明大のドラフト候補・光弘帆高 オープン戦初戦で一発「打った瞬間“行ったな”と」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
東京六大学野球で秋春連覇を目指す明大がHonda熊本と今季初のオープン戦を行い大敗した。
この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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