センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は九州国際大付高校。
九州国際大付高の注目選手
注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック
注目度A:岩見輝晟投手・外野手(2年)
188cmの大型左腕投手が神宮でブレークし、最速144キロの力で抑える投球を見せた。投げない時は外野手としてクリンナップを打つ打撃も注目
注目度B:城野慶太捕手
九国大付の中心選手。捕手として様々なタイプの投手をリードし、打撃でも4番打者としてチャンスに一打が出る。秋は22安打、1本塁打を記録。
注目度B:渡邉流投手
183cmの右腕投手で最速は142キロを投げ、背番号1をつける。秋は39回1/3を投げて32奪三振と三振も奪える。
注目度C:縄田竣投手
181cmの右腕投手。ストレートとカットボールで抑えていく投球。
注目度C:山川大葵投手
141キロ左腕、秋は登板機会が無かったが177cmのサウスポーとして期待。
注目度C:山口東吾投手(2年)
179cm80kgの左腕投手で力で押すピッチングが持ち味。
注目度C:林紳永投手
右のリリーバーで力で相手を抑える。
注目度C:吉田秀成遊撃手(2年)
1年でショートを守り、明治神宮大会優勝に貢献した。打撃でも18試合で20安打を記録している。
注目度C:柴原奈旺芙二塁手
二塁手として内野手を引き締め、9番打者だが打率.400で上位打線にチャンスを作った。
チーム
牟禮翔選手が1番センターとして、攻守にプロも注目する選手だったが、センバツに出場出来ないこととなった。非常に大きな戦力ダウンであることは間違いなく、戦い方も変えていく必要がる。チームの中心・城野選手に回すために、秋から打順も大きく入れ替わる。
その分、投手陣の奮起が期待される。明治神宮大会で素晴らしい投球を見せた岩見投手がいるが、渡邉投手、縄田投手などの3年生も実力があり、140キロ台を投げる投手が複数いる。
投手が4点までに抑え、打線が5,6点を取って勝ってきた秋。得点がやや減ることになるかもしれないため、投手が3点までに抑えたい。






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