オリックス、瀬戸山隆三氏がドラフト会議を指揮

オリックスドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 オリックスは球団本部長補佐の瀬戸山隆三氏が編成部門の指揮を取る事になった。

 瀬戸山氏は福岡ダイエーで球団本部長を務め、球団社長だった根本陸夫氏と共にチームの基盤を作ったが、根本氏が死去すると新しく球団社長となった高塚猛氏と意見の相違があり退団した。2004年に千葉ロッテの球団代表に就任すると2005年には日本一のチームを作った。しかしバレンタイン監督の辞任やフロントとファンの対立などが起き、2011年に退団している。

 その後、オリックスの球団本部長補佐に就任していたが、今秋にもGMなど編成部門の新ポストが用意され、そこに就任してドラフト会議など編成部門を任せられる。

 対立などを巻き起こすものの、その強い手腕は福岡ダイエー、千葉ロッテを強豪チームにした事で評価されている。また根本氏のやり方を目の前で見てきた事もあり、他球団は何をやってくるのか警戒することになる。今年のオリックスのドラフトがどのようになるのか注目したい。

オリックスドラフト指揮、瀬戸山球団本部長補佐  - ニッカンスポーツ紙面:2013/9/7

 

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