清宮選手が北海道入り、中学時代に円山球場で優勝

清宮幸太郎, 北海道日本ハム

北海道日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎選手が北海道入りし、約200人のファンとテレビカメラ11台が新千歳空港で出迎えた。

中2以来

清宮選手は中学2年生の時に、札幌・円山球場で行われたリトルシニアの全国大会である林和男旗杯に調布シニアの4番として出場し、優勝を納めている。しかし清宮選手は、「一応優勝したんですけど。4番だったけど自分は全然で。」と話し、「その時はまさかこうして来るとは思っていなかった。一回り大きくなって帰ってこれたのかな」と話した。

この日はファンも約200人が集まり、また報道陣が多く、テレビカメラは11台、スチルカメラも併せて22台が清宮選手の姿を追いかけた。

北海道日本ハムでは、今日24日に新入団選手発表を行い、26日のファンフェスタが開催され、清宮選手の背番号21のユニフォーム姿がお披露目される。中田選手、大谷選手と対面する場面もあり、大谷選手とは入れ違いとなるが、将来メジャーで再び出会うかもしれない。清宮選手は「畏れ多いです。話せたらいろいろ聞いてみたいです」と話した。

北海道日本ハムファイターズ、過去のドラフト指名

北海道との縁も告白した。調布シニアに所属していた中2の夏、円山球場で行われた全国大会「林和男旗杯」で優勝して以来の札幌となった。「一応優勝したんですけど…。4番だったけど、自分は全然で。その時はまさかこうして来るとは思っていなかった」。てっぺんを取った縁起のいい場所だ。


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