巨人・菅野智之投手が76球熱投、北海道日本ハムの大谷翔平投手も42球投球

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 プロのキャンプでは巨人・菅野智之投手が60球を投げた後、阿部捕手に代わって16球を投げた。予定より多かった、と話したが正捕手・阿部選手めがけて熱のこもったピッチングを見せた。

 阿部選手も「ものが違う。投げっぷりがよく、ハツラツとしていていいと思いました」と話したものの、「力んでいたと思う。もうちょっと仕上がってからまた受けたい」と話し、またすぐに実践で投げられるようにクイック等の練習をするように指示をした。開幕ローテ入りへ順調に仕上がってきている。

 北海道日本ハムの大谷翔平選手がキャンプ初ブルペン入りすると、大嶋匠捕手を相手に42球を投げた。前日のフリー打撃の絶賛に比べ、スポーツ紙などでは絶賛の声がなく、本人も「全体的にあまりよくなかった」と話す。加藤武治2軍投手コーチも「上半身に比べ下半身がまだ弱く安定しないから、球にばらつきがある。まだまだ良くなる」と話し、投手としてはまだ育成段階にある。

 160km/hを記録したとはいえ、投手としての実績がまだ少ない。今の時期は課題もたくさん見つかって言った方が良いだろう。しかし昨夏の18U世界選手権の韓国戦での投球を見ると、投手としてもモノが違う。投手としても大いに期待したい。

 

G・菅野、阿部うならせた「モノが違う」 - サンケイスポーツ:2013/2/4

 「ちょっと球数は多かったけど、阿部さんも捕ってくれて、非常に楽しかったです」1日の初ブルペンでは捕手を立たせたまま45球を投げたが、この日は約1カ月半ぶりに捕手を座らせ、変化球を交えながら76球。原監督と杉内が並んで見守る中、柳ブルペン捕手が構えるミットに次々と投げ込んだ。

 

「ものが違う。投げっぷりがよく、ハツラツとしていていいと思いました」という阿部は、投球後にクイックモーションなど実戦に向けた練習を指示。原監督も「いい階段を上っていると思います」と高評価を与えた。菅野は「まだまだ課題はあるけど、久しぶりにしてはよかった」と充実の表情だった。 

菅野、ブルペンで76球 阿部にも投球 - スポーツ報知:2013/2/4

 捕手を座らせて投げるのは昨年12月以来。「低めに集める投手が勝てる。しっかりコントロールできたのは評価できる」とまずまずの滑り出しに納得の口ぶりだった。

 原監督をはじめ、杉内らが見守る中での投球に、阿部は「力んでいたと思う。もうちょっと仕上がってからまた受けたい」と話した。 

 二刀流のスイッチがONに入った。ブルペンでの18球目。フォームの躍動感、球威が明らかに増した。大谷は言う。「前半は6、7割の力で球の回転だけ意識した。後半はちょっと力を入れました」。1月の新人合同自主トレでは3度のブルペンで捕手を座らせており、調整は十分。キャンプ初の投球練習は立ち投げだけだが、存在感は際立っていた。

 「球数を間違ってしまった」と自己申告では35球だったが、実際はセットポジションからカーブ8球、スライダー4球を交え42球。「全体的にあまりよくなかった」と首をひねったが、ブルペンには乾いたミットの音が響き渡った。加藤武治2軍投手コーチは「上半身に比べ下半身がまだ弱く安定しないから、球にばらつきがある。まだまだ良くなる」と指摘した。

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