東海大・菅野智之投手に続々と支援の手

菅野智之, 東海大

北海道日本ハムからドラフト1位指名を受けながら、先月、入団しない旨を伝えた東海大・菅野智之投手は、1年間大学に籍を残しながら浪人をする道を選んだようだ。そして、来年7月に開催される世界大学選手権の候補合宿に練習パートナーとして参加させる計画があることや、全日本アマチュア野球連盟からも8月に台湾で開催されるアジア選手権のメンバーとして選ばれる可能性がある事などがわかった。

浪人となると大学の公式戦には出場できず、実戦から離れてしまう事でモチベーションを保つのが大変だが、夏に向けて大きなイベントがあるとなれば大変良いことだと思う。ただし、3月末までは北海道日本ハムとの交渉権が残っていること、またこのように入団拒否した選手に対してさまざまな場を提供し前例をつくってしまうと、再びプロ側との関係が悪くなる事も懸念される。ニッカンスポーツによるとアマチュア野球連盟の鈴木副会長も「指名された選手はその球団に入るのが基本」と話し、メンバー入りについては慎重に協議するようだ。

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“浪人”菅野日本代表入りも - ニッカンスポーツ・コム

しかし、追い風ばかりではない。現行のドラフト制度はプロ側、アマ側が要望を出し合い、現時点でもっとも合理的な形を追求してできたもの。鈴木副会長も「指名された選手はその球団に入るのが基本」と話す。入団拒否で、制度そのものを“否定”した菅野の代表入りを歓迎すれば、撤廃された逆指名を推奨する形にもなりかねない。反対意見は避けられない情勢だ。 全文はニッカンスポーツ・コムを見てください。

東海大・菅野 大学日本代表と“対決”あるかも - スポーツニッポンサイト

日本ハムへの入団を拒否し、浪人する意向を表明した東海大の菅野智之投手(22)が、来年7月の世界大学選手権(台湾)に臨む大学日本代表の直前合宿に練習パートナーとして参加するプランが浮上した。

 日本代表候補強化合宿最終日の4日、金光興二監督は「まだ決まっていませんが、直前合宿は平塚でやりますし、打撃投手やシート打撃で登板してもらうのもいいんじゃないか」と明かした。 全文はスポーツニッポンサイトを見てください。


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