巨人育成1位、米子東の岡本大翔選手も進学を含めて検討

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巨人が育成ドラフト1位で指名した米子東の岡本大翔選手も、入団拒否の可能性がある。

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高い評価に感謝も

岡本大翔選手は巨人の育成ドラフト1位で指名された後に会見に臨み、「この度、育成ドラフトにおいて読売巨人軍から育成1位指名を受けたことは大変光栄なことだと思っています。自分の実力をこのように評価していただいたことに感謝しつつ、今後のことについては、両親や部長さん、監督さんなどと相談し、進学も含め決めたいと思います」と話し、進学も含めて進路を決めるとコメントをした。

紙本監督も「読売巨人軍から育成1位指名を受けたことは、大変喜ばしいことです。地元で生まれ育った子どもが、地元の高校で野球を続け育成ドラフトで指名を受けたことは、地域の子供達にとても励みになることだと思います。岡本君には支えてもらった多くの方々に感謝して欲しいと思います。今後については進学も含めこれから話し合いたいと思います」と談話を出している。

岡本選手は190cm92kgの超大型遊撃手で、高校通算26本塁打を記録する。甲子園でもその大きな体から俊敏な動きを見せて注目されており、今年は例年通り大会が行われていれば、注目された遊撃手だった。新型コロナの影響により、評価がされにくい中でドラフト会議を迎えていた。

育成指名の場合は進学という事も決めていたのだと思われる。今後、監督や家族との話し合い、また巨人との交渉で進路がどのようになるか注目される。

2020年ドラフト会議、12球団指名選手
2020年のドラフト会議で指名された選手一覧です。ドラフト会議は10月26日に行われ、合計123人が指名されました。

高校通算26本塁打を誇る190センチ、92キロの超大型遊撃手は、公立進学校の同校を通じて「この度、育成ドラフトにおいて読売巨人軍から育成1位指名を受けたことは大変光栄なことだと思っています。自分の実力をこのように評価していただいたことに感謝しつつ、今後のことについては、両親や部長さん、監督さんなどと相談し、進学も含め決めたいと思います」と、コメントした。

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コメント

  1. 指名拒否して次の指名で支配下で入るべき