ヤクルトドラフト4位・塩見泰隆選手、空気の読めなさを評価

JX-ENEOS, 塩見泰隆

東京ヤクルトはドラフト4位で指名したJX-ENEOSの塩見泰隆選手と、契約金4500万円、年俸1000万円で仮契約、背番号は9となった。

空気の読めなさを

担当した二人のスカウトの評価が面白い。

橿渕スカウトデスクは、「攻撃性、積極性のある走塁が魅力。緊張感のある時にスタートが切れる。いい空気の読めなさ。人とは違う思い切りの良さがある」と話せば、高校時代から追いかけてきた斉藤スカウトも「大ファインプレーをすれば、トンネルすることもある。でもそれを取り返す超人的なプレーもしてくるので、何か持っていると思う」と話し、空気の読めなさ、意外性を評価しての指名となった。

中学時代の監督にも「お前、宇宙人みたいだな」と言われたことがあることを明かし、かなりのマイペースの逸材になりそうで、プレー以外でもインタビューやシーズンオフにも注目される選手になるかもしれない。

しかしプレーでももちろん、50m6.0秒の足があり、ベテランの坂口選手が担った1番バッターとして期待されている。塩見選手は「年間を通して1軍にいて、チームに貢献したい。目の前のオフをどう過ごすか。1歩1歩どれだけ体を作れるか」と話した。

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同席した橿渕スカウトデスクが「攻撃性、積極性のある走塁が魅力。緊張感のある時にスタートが切れる。いい空気の読めなさ。人とは違う思い切りの良さがある」と話せば、高校時代から追いかけてきた斉藤担当スカウトも「大ファインプレーをすれば、トンネルすることもある。でもそれを取り返す超人的なプレーもしてくるので、何か持っていると思う」と意外性を絶賛した。


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