村上桜ヶ丘・椎野新投手は194cmで143km/h、日本文理の2年生・飯塚悟史投手は187cmで148km/h、BIGな選手が揃う新潟大会

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 高校野球新潟大会の組合せ抽選が行われた。

 春の県大会を制したのは村上桜ヶ丘高校、エースの椎野新投手は194cmの長身ながらバランスが良く、143km/hのストレートに角度がある。春季大会では初戦で18奪三振を記録すると、38回2/3で51奪三振と三振を奪える投手。この夏に一気にブレークするかもしれない。

 日本文理高校は2年生エースの飯塚悟史投手が187cmの長身から148km/hの速球を投げ、来年のドラフト注目選手の一人、さらに中学時代にシニアの全米選手権で打率3割以上を記録し優秀賞を獲得した1年生の星兼太選手が、練習試合で1試合3本塁打やサイクルヒットを記録するなど大暴れをしているようだ。

 その他に糸魚川の左腕・石川勇二投手は139km/hのキレの良い速球でプロ注目、新発田中央の相馬亮太選手も186cmの大型強肩捕手としてプロが注目している。

 BIGな選手が揃う新潟大会、スケールの大きな大会となりそうだ。

 春優勝の村上桜ケ丘は1メートル94の右腕エース・椎野に注目。同準優勝の新発田中央は粘投が持ち味の渡辺圭がカギを握る。昨夏出場の新潟明訓、選手層が厚い日本文理もチャンス十分。県No・1左腕・石川を擁する糸魚川は初甲子園を狙う。

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