札幌第一・石橋健吾投手が延長15回を投げて24奪三振、再試合に持ち込む

札幌第一, 石橋健吾

 高校野球南北海道大会では、札幌第一と札幌清田の試合が行われると、共に譲らず延長15回、引き分け再試合となった。札幌第一の石橋健吾投手が15回を一人で投げ抜き24三振を奪った。

24奪三振

 石橋健吾投手は175cmの左腕で最速138km/hのストレートと鋭いスライダーを投げて三振を奪う投手。この日は8回にマメができるなどしたものの、15回を一人で投げ切り24奪三振を記録した。

 15回は1アウト満塁のピンチを迎えたが、三振、内野ゴロで切り抜け、再試合に持ち込んだ。

 石橋投手は背番号10を付けながらも今大会は3試合に登板し、25回1/3で44奪三振を記録している。

 この投球は今後の野球人生に大きく影響をしてきそうだ。

 札幌第一が札幌清田と2―2のまま譲らず、15回引き分け再試合となった。背番号10の左腕、石橋が15回で24三振を奪う快投。15回は1死満塁のピンチも「最後は気持ちで投げた」と空振り三振、三ゴロで切り抜けた。今大会3試合全てに登板して25回1/3で44奪三振のドクターKは、8回に人さし指にマメができるアクシデントも「直球で最後までねじ伏せにいった」と最速138キロは最後まで衰えなかった。


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