清宮幸太郎選手が1試合2本塁打、高校通算91号

清宮幸太郎, 早稲田実

早稲田実の清宮幸太郎選手はこの日、山形中央との練習試合で、先制2ランホームランと、逆転サヨナラとなる3ランホームランを放った。

右中間場外に

清宮選手はこの日、初回にライトフェンスを越える先制の2ランホームランを放つと、8-10で迎えた9回、ランナー2人を置いて打席に入ると、アンダースローの鈴木投手のスライダーを右中間の防球ネットを越えて場外に運び、逆転サヨナラ3ランホームランとなった。

この日はWヘッダーだったが、第1試合は第4打席、第5打席にもヒットを放っており5打数4安打5打点の活躍だった。また第2試合は初回にセカンド後方に打ち上げた飛球を二塁手が捕れずにヒットとなった。これもまた清宮選手の特徴といえる。第2試合は5打数3安打0打点、2つの三振も喫した。

高校通算越えも

これで清宮選手は9試合で12発のホームランを放った。5月は13日、14日に熊本で招待試合4試合が、21日からは春季関東大会が茨城で行われ、5月27日、28日は沖縄で招待試合4試合、この他にも練習試合が5試合予定されている。

残す通算ホームラン記録は神港学園の伊藤諒介選手(大阪ガス)の94本塁打、初芝橋本の黒瀬健太選手(福岡ソフトバンク)の97本塁打、そして神港学園の山本大貴選手(JR西日本を昨年退部)の107本塁打となった。

この5月でどのくらいホームラン数を伸ばせるか注目したい。

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父でラグビートップリーグ・ヤマハ発動機監督の克幸氏と母・幸世さんが見守る中、初回に右越えへ先制2ランを放ち、通算90号に到達。2点を追う9回2死一、三塁では甘く入ったスライダーを右中間の場外へ運んで逆転サヨナラ3ランとなった。

 2点を追う九回二死一、三塁では3年生の下手投げ右腕、鈴木のスライダーを捉え、逆転サヨナラ3ラン。右中間後方の防護ネットを越え、林に打ち込んだ。バックネット裏で見守ったラグビーのトップリーグ・ヤマハ発動機監督の父・克幸さん、母・幸世さんの前で、実力を発揮した。


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