横浜高が12-0で快勝、長南有航選手がホームラン、万波中正選手もタイムリー

横浜高, 万波中正, 長南有航

春季高校野球神奈川大会、横浜高校は、長南有航選手のホームランや、万波中正選手のタイムリーで12点を奪い、旭丘に12-0で勝利した。

万波選手も3月から6本塁打

この日は、長南有航選手にホームランが飛び出し、また万波中正選手がタイムリーヒットを放つなど、後半に一気に勝負を決めた。エースの板川圭矢投手が先発し7回無失点、2年生の黒須大誠投手も無失点で抑えた。

序盤に無失点に抑えられた事について、平田監督は「久しぶりの公式戦で硬さがありました。知らず知らずのうちにプレッシャーを自分たちにかけてしまうところがあるので、よそ行きの野球はやめようと話した」と振り返った。

昨年秋は準々決勝で敗れ、横浜高校の名前はあまり聞かれなかった。また、1年時に圧巻のホームランを放ち2年後のドラフト1位候補と注目された万波選手の名前も、あまり聞かれなくなっていた。それでも万波選手について監督は「試行錯誤しながら一生懸命練習している」と話し、今年は3月8日の練習試合解禁から11試合で6本塁打を打っているという。

この日は7番で出場した万波選手、「練習から打撃は悪くない。一喜一憂しないのがチームのテーマ。与えられた場所でベストをしっかり尽くしたい」と話した。

188cm90kgのスラッガーは投げても140キロ中盤を記録する。高い身体能力を持つ大型選手に、プロのスカウトが視線を外すことはない。

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ドラフト候補として注目される万波中正外野手(3年)は「7番・右翼」で出場し、8回に適時二塁打。指揮官は「試行錯誤しながら一生懸命練習している」。練習試合では3月8日の解禁から11試合で6発を放ち、現在通算34本塁打で、万波は「練習から打撃は悪くない。一喜一憂しないのがチームのテーマ。与えられた場所でベストをしっかり尽くしたい」。さらなる進化を遂げるために、目の前の1試合に全力を注いでいくつもりだ。


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