西武台千葉の148キロ右腕・神野竜速投手が法政大に勝利

神野竜速, 西武台千葉

西武台千葉は法政大の2年生以下(新人戦未経験)チームと練習試合を行い、6-5で勝利した。148キロの速球を投げプロが注目する神野竜速投手が6回3失点に抑えた。

プロ注目右腕

この日、法政大との練習試合で先発した西武台千葉・神野竜速投手は、この春の練習試合でプロのスカウトの前で145キロを記録し、注目され始めている投手。

大学生を相手に6回を投げて6安打3失点と粘りの投球を見せた神野投手は、「立ち上がり以外は自分のペースで投げられた」と話し、大学生に勝てて自信になった」と話した。

西千葉大会は習志野、専大松戸、中央学院などがいるが、習志野など投手がいいチームが多いが狙いたい」と話し、神野投手の竜速のストレートで、西千葉大会を制して甲子園初出場を目指す。この夏、注目される投手の一人となりそうだ。

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西武台千葉は30日、法大の2年生以下(新人戦未経験)に6-5で勝った。最速148キロ右腕・神野(かみの)は先発で6回6安打3失点に「立ち上がり以外は自分のペースで投げられた」とホッとした表情。皆川監督は、「(西千葉大会に)習志野など投手がいいチームが多いが、今回大学生に勝てて自信になったので狙いたい」ときっぱり。昨夏の千葉大会3回戦敗退から、記念大会となる甲子園初出場へ意欲満々だ。


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