女満別・二階堂誠治投手がプロ志望届け提出!

二階堂誠治, 女満別

 センバツで21世紀枠で登場した女満別高校、2年生の時に145kmを記録した北の快速右腕・二階堂誠治投手がプロ志望届けを提出するしたことが、スポーツ報知に掲載された。

 二階堂投手は昨年の秋季大会で1安打17奪三振で完封勝利するなど好投を見せ、21世紀枠での選抜出場を決めた。センバツ大会でも強豪・九州学院を相手に6失点ながら10奪三振を記録し実力を見せた。

 最後の夏に活躍が期待されたが、まさかの初戦敗退で高校野球が終わり、進路が注目されていた。

 記事では、道大会でもプロ数球団が視察に訪れていたとあり、また本人も幼少期からプロ入りを夢見ていたとの事で、夢まであと一歩の所まで来ている。ドラフトでは下位か育成ドラフトでの指名が考えられる。

 21世紀枠で今春のセンバツ高校野球に出場した女満別の145キロ右腕・二階堂誠治投手(3年)がプロ志望届を提出したことが25日、分かった。近日中にも高野連に正式に受理される予定で、道内の高校生としてのプロ志望届提出者第1号となる見込み。センバツ甲子園をはじめ、道大会でもプロ数球団が視察に訪れ、自身も幼少期からの夢であったプロ入りを見据えて提出した。


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