西武ドラフト1位・今井達也投手がブルペン一番乗り

今井達也

埼玉西武のドラフト1位ルーキー・今井達也投手が12球団のドラフト1位投手の中で最も早くブルペン入りをした。視察した球団本部長が絶賛をしている。

ルーキー一番乗り

西武第二球場で新人合同自主トレを行っているルーキーのうち、ドラフト1位の今井達也投手が室内練習場のブルペンに入ると、捕手を立たせてストレートのみ30球を投げた。「傾斜での感覚を確認したかった。」と話し、「力は6、7割くらい。納得いく球ばかりではなかった」と話したものの、ブルペン捕手は「指にかかると、スピンが利いたいいボールだった」とドラフト1位投手の質の高さを語った。

視察した鈴木球団本部長も「西口と岸の長所をミックスしたような投球。松坂の剛球とは違う魅力がある」と話し、しなやかさのある投手として絶賛した。

ドラフト1位ルーキー投手では福岡ソフトバンクの田中正義投手が20日にブルペン入り予定、千葉ロッテの佐々木千隼投手と東北楽天の藤平尚真投手は15日、中日の柳裕也投手は16日にもブルペン入りする予定で、これから続々とルーキー投手が投げる球への絶賛のコメントが出てくる。

その中で一番乗りした今井投手、昨年夏の甲子園優勝投手が、1年目から1軍での投球を目指し、まずはキャンプで1軍入りを狙い動いた。

2016ドラフト指名選手

視察した鈴木葉留彦球団本部長は「西口(現2軍投手コーチ)と岸(楽天)の長所をミックスしたような投球。松坂(ソフトバンク)の剛球とは違う魅力がある」と絶賛した。


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