三菱重工広島が35大会ぶりの優勝、鮫島優樹投手がMVP

社会人野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 社会人野球岡山大会では三菱重工広島が35大会ぶり2度目の優勝を成し遂げた。エースの鮫島優樹投手がJR東日本を1失点に抑えて優勝を決めた。

昨秋も好投

 鮫島優樹投手は昨年秋の日本選手権で2試合連続完封勝利を記録、JR東海戦では15奪三振を記録した。148km/hの球速があり、鋭いフォークボールで三振を奪える投手で今年のドラフト候補として注目されている。

 元々球速もフォークも評価されていたが、好投する時と失点を重ねて敗れる時の好不調の差が激しく、三菱重工広島でも5年目となる。広島との交流戦で2回5失点し今年も難しいかと思われたが、岡山大会では大阪ガス戦で1失点完投し、この日の決勝も強豪・JR東日本を1失点に抑えて完投して安定感を見せた。

 このままの状態で都市対抗予選、都市対抗本戦で続けることが出来れば、秋のドラフト会議では名前が呼ばれるだろう。

 

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