伯和ビクトリーズの園田龍矢投手が150キロ、昨年投手再転向

伯和ビクトリーズ, 園田龍矢

都市対抗中国地区2次予選では、伯和ビクトリーズの左腕・園田龍矢投手が光シーガルズを相手に150キロの速球を投げ込んだ。

投手再転向

園田龍矢投手は九州学院から徳山大に進むと、関メディベースボール学院で2年間プレーし、今年4月に伯和ビクトリーズに移籍をした。高校、大学時代は野手としてプレーしていたが、関メディベースボール学院の指導者に投手を進められて、中学生以来の投手に転向すると、150キロを記録していた。

この日の光シーガルズとの試合では1-5の9回に4番手で登板すると、自己最速に並ぶ150キロを記録、1回をノーヒット2奪三振無失点に抑えた。。「自分の売りは真っすぐ。真っすぐで攻めて、流れを自分たちの方に、という気持ちで投げた」と話した。

素晴らしい投球だったものの、チームは2年連続の都市対抗本選出場を逃し、「結果を受け止めて、次に生かしていかないといけない」と悔しさを示していた。

それほど体が大きいわけではないが、徳山大では不動の4番バッターとしてパンチ力を見せていた。それが投げても150キロという事で、選手はどんな成長をするのか本当にわからない。左から150キロというのは十分魅力的で、できれば補強選手として東京ドームでその投球を見てみたい。

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プロ注目左腕で伯和ビクトリーズの園田龍矢(24)が、1―5の9回から4番手で登板。自己最速タイの150キロをマークし、1回を無安打無失点2奪三振に抑えた。「自分の売りは真っすぐ。真っすぐで攻めて、流れを自分たちの方に、という気持ちで投げた


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