立教大・山田健太選手、「絶対プロに行くという思い」

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東京六大学が今日開幕する。今日は試合は無いものの、侍ジャパントップチームにも招集が決まっていた立教大の山田健太選手に注目が集まる。

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もう1、2段階上を目指して

山田健太選手は、大阪桐蔭時代から強打の内野手として注目され、立教大では1年春に打率.375を記録すると、秋も打率.333を記録、3年までに62安打、7本塁打、26打点を挙げている。

3月に行われる予定だった台湾との強化試合に、侍ジャパンのTOPチームとして招集される予定で、「うれしい気持ちと驚きがあった。いい意味で自信にしてやっていけたら」と話すが、昨年冬の大学代表候補合宿では、早稲田大・蛭間拓哉選手や中央大・森下翔太選手、中京大・澤井廉選手などと打撃練習をし、打撃でやや3人の方が上だったと思う。

これに刺激を受けてか、この冬は「もう1、2段階上を目指して強化してきた。今季こそは自分が打って優勝につなげられるようにしたい」と話す。

春のリーグ戦を直前に控え、「絶対プロに行くという思いを持って、ずっと目指して大学生活を送ってきた。いよいよだな、と思う部分もあります」と意気込みを見せる山田選手、今年は成長した打撃に注目をしたい。

2022年度-大学生内野手のドラフト候補リスト
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立大・山田 安打量産でV導く!「絶対プロに」主将が集大成の覚悟 9日東京六大学春季L開幕 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 東京六大学野球春季リーグ戦は、9日に神宮球場で、東大―慶大、早大―法大で開幕する。今季は19年秋以来となる2戦先勝の勝ち点制で争う。今秋ドラフト候補に挙がる立大の主将・山田健太内野手(4年)は、リーグ戦通算100安打と、17年春以来の優勝を目指す。

大学入学時から譲れない目標だ。山田はラストイヤーに向けて、「絶対プロに行くという思いを持って、ずっと目指して大学生活を送ってきた。いよいよだな、と思う部分もあります」と集大成を見せる覚悟を示した。

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